ムラトカミイロ

好きな人、作品、イベント、忘備録兼感情をことばにする練習。

まだSixTONESを知らないあなたへ

 

 

はじめに

 

こちらのブログではかなりお久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか。少し前からX(旧Twitter、と未だに呼んでしまう)でぼやいておりましたが以前ブログ紹介ブログを書いた頃からファンの人達が書く“ブログ”という媒体を愛しているオタクとしていつかSixTONESの良さを全面に語る紹介ブログを書きたい!!!!!!という思いが湧き上がっていました。

 

元々自分が育ったSNS環境の中ではてなブログというコンテンツはあらゆるジャンルの色んな人の感情が詰まったた宝物ような存在であり私は自分の特に好きなジャンルでなくてもTLに流れてきたブログを読むのがとても好きでした。様々なブログを読む中でやはりこの事務所のアイドルを好きな人間として超私的な考えですが好きなアイドルの良さを伝えたい時、一等大好きな自担好きなところをそれぞれ6人分書いて頂いたらとんでもなく最強に愛が詰まった紹介ブログになるのでは⁉という結論に至りました。

 

↑こんな経緯もあったり…

 

また、今回上記の気持ちと共にSixTONES結成10周年、そしてSixTONES民放初めての冠番組が始まったということで冠番組SixTONESを気になった人がこのブログに出会った時よりSixTONESの事を好きになるきっかけになったらいいな~なんて気持ちもありつつ日テレが冠番組のプロモにどえらい本気を出しているのを見てビビりながらやっぱりこの祭り(波)に乗るしかない!!!このビックウェーブに!!!という気持ちが爆発し、本格的に企画を始動することになりました。

 

改めて今回のブログの趣旨といたしましてはSixTOESのメンバー6人それぞれを自担としている私が本当に本当に愛してやまない文章を紡ぐ方々に

  • 自担の好きなところ
  • おすすめ動画(パフォーマンス、バラエティー企画)
  • 自由記載

をテーマに文章を書いて頂きました。

 

それぞれ担当して下さった方々の紹介です。

ジェシー穂さん

京本大我つじさん

松村北斗ayumiさん

髙地優吾夏樹さん

森本慎太郎すすきさん

田中樹ごくスヤさん  

※ メンバー継承略

 

急なオファーにも関わらず快く引き受けて下さった皆様には本当に感謝してもしきれません…そもそも新しいブログが上がったら飛びついて読む方しかいなかったので原稿を頂いた時点で体が震えるくらい嬉しかったです()

紹介ブログの構成を考えるにあたって私自身どうしてもSixTONESというグループがどうやって結成されたのかという話だけは絶対に知ってほしい!という強い気持ちがあり、その話を踏まえて是非この後の6人の話を読んでみて下さい。

 

このブログがあなたにとって素敵な出会い、あるいは〝好き〟を膨らませるきっかけになりますように。

 

 

 

SixTONES結成まで

グループ結成まで

Sexy Zoneがデビューした2011年冬、A.B.C-ZHey! Say! JUMPのコンサートバックジュニアとして活動[25][26]。2012年2月、A.B.C-Z初演作『ABC座』出演期間中に6人が呼び出され[27][28]日本テレビ深夜ドラマ枠『私立バカレア高校』への出演が告げられる。以後、6人は「バカレア組」と呼ばれるようになる。深夜枠にもかかわらず、平均視聴率2.8%と高視聴率を記録し[29]、映画化が決定。10月13日、映画『劇場版 私立バカレア高校』が公開された[30]

また、この時期に6人でジャニー喜多川に直談判し[31]、「Johnny's Jr. Johnny's Dome Theatre 〜SUMMARY〜」を開催[32]。年末に開催された「フレッシュジャニーズJr. IN 横浜アリーナ」では、スクリーンに『私立バカレア高校』の映像が流され、主題歌Shake It Up」を披露[33]

翌年2013年1月放送の『ザ少年倶楽部』にて、6人での「SIX SENSES」が放送されるが[34]、翌月の放送では、ジェシー・松村の2人と、京本・髙地・森本・田中の4人に分かれての出演となり[35]、その出演を最後に同番組内で6人が揃ってパフォーマンスを披露することがなくなる。同年春の「Live House ジャニーズ銀座[36]で、再び6人での出演が発表されるが、突然、ジェシー・松村の2人と、京本・髙地・森本・田中の4人に分かれての出演が発表され[37]、その後も6人が揃うことはほぼなくなった。

翌年2014年の「ジャニーズ銀座2014」で、ジェシーと他5人に分かれての出演だったが[38]、同時期に開催された「ガムシャラ J's party!! vol.4」では、6人が1年半ぶりに再集結し「Shake It Up」を披露[39]。しかし、同年10月発売の『Myojo』11月号掲載の松村と京本の対談内で「同じステージに立っているのにしっくりこなくて…」「この公演をキッカケに、バカレアへの未練はなくなった」と、当時の複雑な心境を語っている[37]

ところが、同誌発売の翌月、年末に開催される「ガムシャラ J's party!! vol.6」の出演メンバーに、岩橋玄樹神宮寺勇太岸優太らと共に6人揃っての出演が発表された[40]。2015年発売の同誌3月号では「バカレア組」の文字が本公演のレポート内で掲載され[41]、さらに『Duet』2月号では、本公演本番前夜の6人への取材レポートが掲載された[42]

2015年1月放送の『ザ少年倶楽部』では、2年ぶりに6人で「HELL, NO」を披露[43]。同年4月開催の「ジャニーズ銀座2015」では、舞台『エリザベート』と日程が重なったため、京本を除く5人での出演が発表されるが[44]、初日より京本が飛び入り参加[45][46] 。公演2日目の5月1日昼の部にて、6人よりグループ結成と新ユニット名が発表された[45]

再結成当時、森本と京本は事務所を辞めることも考え、田中は高校卒業後の進路に悩み、それぞれが現状に対し思い詰め、停滞時期を迎えていた[47]。久しぶりの6人での撮影後、ジェシーが一緒に帰っていた髙地に「やっぱり6人でやりたい、みんなを集めてくれないか」と頼み、後日、6人でジャニー喜多川に「1曲だけでいい、6人でやりたい」とかけ合ったのち、グループ結成に至った[48]

SixTONES - Wikipedia

 

おおまかな流れはこのような形なのですがどうしてもSixTONES結成秘話について伝えたい私的激熱ポイントをまとめてみました。

 

①自分たちで掴み取ったグループ

 

事務所の他のグループは旧社長の元集められるイメージが多いですがSixTONESは上記記載の通りJrながら「バカレア組」として一度デビュー目前か?となるぐらいの人気を博した後、4:2に、そしてジェシーさんがソロで活躍していく流れになっていきそれぞれ離れ離れになっています。

 

『バカレア』後、ジェシーと北斗がふたりでやるようになって、4人は悔しい思いをした。離れた場所から見てるとジェシーと北斗、すっごい輝いてて。形はわからないけど、デビューするのは時間の問題だなって。少なくとも、俺にはそう見えた。ふたりは、もっともっと高く飛ぶ人たちだって。言っちゃえば、ふたりはスペースシャトルで、4人はそこから切り離されたブースター部分ですよ。でも、高く高く飛んでったはずのスペースシャトルが、“お前らも一緒に飛ぶぞ!”って帰ってきた。なにバカなこと言ってんだ!余計なことしたら、お前らも墜落するぞって思ったけど……だからこそ余計にうれしかったんですよね。友情っていうか、絆っていうか。もちろん、どうなるかなんてわかんない。でも、このグループにだったらすべてを賭けたいって思ったんですよね」

Myojyo1万字インタビュー森本慎太郎

 

ジェシーと北斗、残りの4人みたいになったよね。悔しいけど、悔しくないふりしてヘラヘラしてたな。4人で“残り物”ってグループチャット作って連絡取り合ったりもして。ただ、自虐的だったけど悲壮感みたいなものがあったわけじゃない。確かに6人でやった仕事は楽しかったけど、バカレア組というくくりに執着していたわけじゃなくて。まだまだ全員テングだったしギラギラしてた。『バカレア』に出たことで、それぞれ知名度もある。“いけるだろ、俺!”って、6人それぞれ思ってたと思うんだよね」「もう一度6人でって気持ちはあったよ。ただ、“もうムリだろうな”って。俺は一度、踏んぎりつけなきゃって心の中で諦めた。

Myojyo1万字インタビュー田中樹

 

「複雑でしたね。ジャニーさんは、俺をソロでって思ってたと思うんです。でもぜいたくな悩みなんでしょうけど、俺はずっとグループに憧れてた。もちろん精いっぱいやってましたけど、いろいろ空回ったというか。『少クラ』でソロでバラードを歌わせてもらうことが多かったんですけど、踊らないからやる気がないみたいに言われたりもして。となりに5人がいてくれたらって思うことも多かったな

「何度かジャニーさんに打診されても、それは断り続けてた。雑誌の撮影でもいろんなJr.といっしょに撮影したりもしたけど、誰と組んでもどこか違う気がして。笑ってはいるけど、どこか笑えてないというか。ようやく気づくんですよ。グループに憧れてるんじゃない。あの6人でグループになりたかったんだって

Myojyo1万字インタビュージェシー

 

そしてカレンダー撮影の際にジェシーさんが動くのでした。

 

「タイミングをうかがってたというか。でカレンダーの撮影をなぜかバカレアの6人ですることになって。ここだなって。誰がこの6人で撮影しようと決めたかはわからない。でも少なくとも、この6人が揃うとこを見たいと思った人がいるってことだから。6人のくくりにニーズがあるって自信が持てた。だから6人が集まったスタジオで、たまたまとなりに髙地(優吾)がいたから、“もう一度6人でやりたいと思わない?俺から言うのテレくさいからみんなに言っといて”って伝えて。髙地、“ええ〜!?まあわかったよ”って」

Myojyo1万字インタビュージェシー

 

「うん。久しぶりに6人での撮影があって、撮影が終わってふたりで一緒に帰ってたら、“やっぱり6人でやりたい”ってジェシーがボソッと言ったんです。あいつすげーシャイで自分から切り出せないから“みんなを集めてくれないかな”ってお願いしてきて。俺は“本気だったらいいよ”って返事した。そしたら、いつもあんなにおとぼけキャラなのにマジメな顔で“本気だよ”って。すぐに俺が4人にメシ食おうって声をかけてスケジュールを合わせて集まって。同世代があまりいなさそうな店がいいだろうと思って、ちょっと背伸びして予約したのが、渋谷のヒカリエ内にあるウナギ屋さんだったんだよね」

「みんな乗り気だったよ。“もう一度、6人でステージに立ちたいね。ジャニーさんにお願いしてみよう”って。今でも覚えてる。ジェシーが、“思い立ったらすぐ行動しない?”って言い出して、店内で込み入った電話はできないから、俺とジェシーで11階のエントランスにあるソファに座ってジャニーさんに電話して。今から会えるよって言ってもらえたから、そのまま6人で会いに行って。“1曲でいい、6人でやりたい”ってお願いした。ジャニーさん、すごい親身に相談に乗ってくれてグループ名まで考えてくれてね。それから、グループ名を発表できるまで半年近くあったかな。クリエの舞台で“グループ名決まりました。シックス・トーンズです”って発表して。その日、“シックス・トーンズの表記はどうする?”ってジャニーさんと話し合いになって、いきなりジャニーさんが“数字は入れたくない”って言い出したから、“じゃあどうすんの?もう発表しちゃったよ”って言ったら、“ixの文字を読まなきゃいいんだよ”って。で、次の日の公演で、改めて“SixTONESです”って発表させてもらった。ずっと止まってた6人の時間が、あの日、動き出した

Myojyo1万字インタビュー髙地優吾

 

でも実はそんな中、大我さんはその時期に外部ミュージカルエリザベートのオーディションを受けていて一人で活動する道を選ぼうとしていました。

 

「じつはそのメシ会の前に、ジェシーと髙地に誘われて3人だけで会ってるんです。“ここにいない3人にも声をかけて6人でやろう”って。最初に僕に声をかけたのは、きっと僕だけ気持ちが離れてることに気づいてたんでしょうね

「声を掛けられたときそれが迷わなかったんです。あのふたりって目が真っ直ぐじゃないですか。ひとりでやっていくって決心したはずなのに、“うん、やろう”って言葉が自然と出てきたんです。もちろん勢いで言ったわけじゃなくて、できるなら僕も6人でやりたかった。でもそれは現実的じゃないし、ジャニーさんに言われたように僕にグループは向いてないと思ってた。だから無理矢理にでも5人から心を離そうって決めた。なのに、ふたりの目を見たら、そんなことはどうでもよくなって“僕も6人でやりたい”って答えてた

Myojyo1万字インタビュー京本大我

 

他のメンバーも慎太郎さんは高校卒業のタイミングで教師になるという別の選択を考えたり20歳のタイミングでありこれでデビュー出来なかったら辞める、このグループに全てを賭けるという最後のチャンスだと共通の認識の元、SixTONESが結成されました。

それからまたデビューまでの道のりは続くのですが今回は泣く泣く割愛させて頂きます…1万字インタビューまだ未読の方は是非全文読んで頂きたい!!!!!!

 

また本人達がその時の思い出をドライブしながら話している動画はこちら。

youtu.be

 

②ゆごほくって……

そんな紆余曲折の結成秘話の中でも1万字インタビュー掲載時ひと際大事件となったゆごほく(髙地優吾と松村北斗のコンビの通称)の話をさせて下さい…

「バカレア組」として6人が集められる前、髙地優吾と松村北斗B.I.Shadow というグループに所属していました。メンバーはその二人に加え中島健人菊池風磨の4人で主に活動をしていました。後に中山優馬 w/B.I.Shadow としてCDデビューも果たします。髙地松村が入所した2009年のわずか一年以内の出来事でした。

そもそも2人の事務所入所理由もほぼ真逆だったりします。

松村北斗は幼少期からNEWS、山下智久に憧れアイドルになりたい!という強い気持ちで事務所に3回履歴書を送ってオーディションに合格します。一方髙地優吾はそれまで全く芸能界に興味が無い中日本テレビ『スクール革命』3年J組!新入生オーディション」に中学の同級生がいつの間にか応募し、合格して事務所に入っています。

そしてそんな折に2011年9月 Sexy Zone   (中島健人菊池風磨が所属)の結成とともに、11月にCDデビューが発表されB.I.Shadowは事実上解散となり2人の仕事はめっきり無くなっていきました。

 

そんな状況でも、松村氏は決して諦めませんでした。

内心は不貞腐れてもいたし、それと同時に呼ばれたときは“認めさせてやるよ!”みたいな真逆の思いがぶつかり合って。ようはグレたんです。手を抜いて踊るとかは絶対しなかった。でも、先輩のバックだろうがなんだろうが、“オラ!見ろ見ろ!俺を見ろ!”みたいなマインドでステージに立って。(中略)自分を何者かに見せようと必死で。誰よりも本人が、自分は特別な人間じゃないことに気づいてたのに」「今の俺が当時の自分を見たら絶対注意してると思います。当然、周囲からも“感じ悪い” “イメージ悪い” “調子乗ってる”って声が聞こえてきて。ただ、そのギラギラな姿をドラマ『私立バカレア高校』のプロデューサーの方が見ていて、“スゲー尖ってるヤツがいておもしろい”って、起用を決めてくれたんです」

Myojyo1万字インタビュー松村北斗

その必死でもがき続けていた姿がきっかけになり「バカレア」のオファーに繋がりました。

 

松村氏はデビュー期間のYoutubeでこう語っていました。

youtu.be

 

B.I.Shadow 「バカレア組」、デビュー目前で挫折する経験を共にしたからこそこの言葉だったのだろうなと思っていたのですがそう話す松村氏の隣で「そうね~」と答えていた髙地さん側の話がこの動画が投稿されたのちに発売された1万字インタビュー内で分かることとなったのです…

 

「Sexy Zoneのデビュー直前、ジャニーさんに“『ジャニーズJr.ランド』って番組が始まるけど、 YOUも出たいでしょ?”って聞かれて。“出たい”って答えたら、“じゃあ、メンバーに入れとく”って言われて。何日かしてまた呼ばれたらジャニーさん、ホワイトボードに名前を書いてなんか悩んでたの。風磨と健人、俺とあと何人かのJr.の名前があって。“この前言ってた番組に出るJr.?”って聞いたら“ちがう”って。で、“B.I.Shadowから松村だけ入ってないんだよね。どうしよう…”って独りごとみたいに言ってて。俺は何を思ったのかわかんないけど、何でだろうね、とっさに言葉が出たんすよ。“俺もなしで大丈夫だよ”って。数日後、Sexy Zoneのデビュー発表があった。ホワイトボードにあった名前とメンバーが一緒だったから、あれはSexy Zoneのメンバーを選んでたのかもなって」

「最近まで、ずっと北斗には言ってなかったですね。別に言うことじゃないなって。その後、また呼ばれて“ YOUはこれからどうしたいの?ひとりでやっていきたい?”って聞かれたんで、そんときも、なんかとっさに“いや、俺は北斗とやっていきたい”って答えて」

Myojyo1万字インタビュー髙地優吾

 

そしてなぜその時松村氏と一緒にいることにこだわったのかと聞かれ

 

「わかんない。もちろんB.I.Shadowで一緒だったこともある。北斗、あのころは静岡に住んでたからHey! Say! JUMPのコンサートにつくときとか、1週間くらいうちに泊まったりして。夢とかいろいろなこと話した。あいつはジャニーズのこと、アイドルのこと大好きで、デビューしたくて常に一生懸命だった。それが、同じグループから風磨と健人だけがデビューする形になって自暴自棄っていうか、なんか見てて危なっかしかったんだよね。ひとりにしておけないって思ったのかな

Myojyo1万字インタビュー髙地優吾

なんとこの事実、当時から2020年まで一切公言されておらずかなりの衝撃が走りました……

え????????こんな?????こんな事を一人で抱え込んでいたのですか???という気持ちが爆発してしまいましたね先ほどのTokyo Driveでゆるく「そうね~」と答えていたのに????????????これを???????

 

そして「バカレア」の時

「突然呼び出されて、そこで後のSixTONESのメンバー6人が出会うというね。ただ、出演者ってテレビ局が決めてくれたんですけど、最初俺は選ばれてなかったらしくて。急遽、ジャニーさんが入れてくれたらしいんです。それを北斗が教えてくれた。北斗、“ YOUの友だち入れておいたよ”ってジャニーさんに言われたって。ジャニーさん、俺が“北斗とやっていきたい”って言ったの覚えててくれたんだろうね。“北斗とやっていきたい”って俺がジャニーさんに言ったことは伝えてないから、もし北斗がこの誌面を読んだら、“ YOUの友だち入れておいたよ”って、そういう意味だったのかって気付くかもしれない(笑)」

Myojyo1万字インタビュー髙地優吾

しかも本人にも言ってない事が発覚しました。おいおいそんなことある???????

という感じでしたがあの時もし髙地さんが〝北斗とやっていきたい〟と言わなければ「バカレア組」はこの6人では無かったかもしれません。

 

ー髙地くんがSexy Zoneへの加入をジャニーさんに打診され「俺は北斗とやっていきたい」って答えたことがあったこと、ジェシーくんが北斗くんに伝えたんでしょ?

「そうそう。だいぶ昔に髙地に“じつはこんなことがあった”って教えてもらってて。そうだったの!って俺は驚いたんだけど、“本人には言わないで”って髙地に口止めされてたんだよね。だけど、俺はいつかは伝えたほうがいいと思ってさ。いろんな人のいろんな思いや考えがあったから、今6人でいられるんだから。だから北斗に伝えたんだよ。ビックリしてたけど、髙地に“ありがとね”みたいなこと伝えてたな」

Myojyo1万字インタビュージェシー

 

しかも本人に口止めまでされていた事がジェシーさんのインタビューで判明しました。

でもそれを伝えていたジェシーさん…………

 

そして最後の1人1人へのメッセージでこう話しています。

北斗へ

「俺だけが知ってる北斗がいるし、きっと北斗だけが知ってる俺がいる。運命の巡り合わせなのか何なのかわかんないけど、今、こうして一緒のグループにいて、一緒にデビューできたことがうれしい。“一生一緒”って言ってくれてありがとね。北斗が俺を嫌いになっても俺はずっとついていくから。でも、できたら嫌いにならないでね(笑)」

Myojyo1万字インタビュー髙地優吾

 

できたら嫌いにならないで………………………

もう涙止まりませんでした。

 

そしてこの年の生配信でこんな事が…

 

www.youtube.com

 

友達!!!!!!!!!!!!

(樹ちゃんのエモすぎる!!!!!!が私かと思ったし髙地優吾強火坦京本大我さんがそうだと思ってたんだよねっていうのおもろすぎる)

 

ちなみにゆごほく関連で本当に好きなブログがあるので以前も貼ったのですが再掲しておきます。

ゆごほく宇宙奇譚 - 夢追い人の凱旋

ゆごほく宇宙浮遊 - 夢追い人の凱旋

高地くんの10000字 - 夢追い人の凱旋

 

 

と言う事でSixTONES結成秘話激熱ポイントでした。

次からはお待ちかね、皆さまの愛のある文章たちです。

サムネの画像は皆さまの文章を読んでイメージした画像を選びました。

ではではまた後ほど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェシー writer:穂

拝啓 世界の片隅から敬愛を込めて

SixTONES結成10周年、おめでとうございます!今回ありがたいことにお声がけいただき【自担】について文字を紡ぐこととなりました。果たして私なんぞにこの大役が務まるかどうか……私で大丈夫ですか……という気持ちに飲み込まれそうになりつつ、せっかくなら10周年という大切な節目に少しでもお祝いの気持ちを添えたい!という気持ちで【自担=ジェシーさん】の好きなところを書いてみました。人を見つめるという行為は、対象が誰であろうと無意識に自分が作ったフィルターを通して行われるものであると考えています。きっと、誰かにとっては「違うな」と思う部分もあるかもしれません。どうぞ優しい目でお付き合いください。私は彼のどこが好きなんだろう?全部好きだが……と改めて真正面から考えてみると、自分が抱えるたくさんの「好き」はおおよそ2つに分類されるように思います。いち観客として、そのパフォーマンスに惹かれている【アイドル・表現者への好きという感情。本人の言葉から物事への捉え方や向き合い方が垣間見えるに込み上げる【いち人間】への好きという感情。私の「好き」は、主にそのふたつでできている。

「その大きな肉体の中に、色々なものを共存させている人だ。大胆と繊細。伝統と革新。安定と危うさ。陽気さとユーモアの陰に隠れた真面目さ。歌わなくても、何かを演じていなくても、自然と人を楽しませるエンターテイナー。その素質は生まれ持ったものだと思われがちだが、実はそうではない。新しいことに挑戦するとき、大きなエネルギーを生み出そうとするときは、毎回、葛藤を抱える。高く飛ぶために低く屈むことも厭わない。パーティを思う存分楽しむためには、その準備と後片付けが何より大事だと知っている。そんな"ステージで人に夢を見せるプロ"がここにいる。」-with 2021年9月号より


◾️職業:アイドル、ジャンル:ジェシー

ジェシーってどんなアイドル?」
もし誰かに聞かれたのなら、私はこう答える。
それくらい、どの場面を切り取っても唯一無二の輝きを持つアイドルだと思う。この人はどこまで新しい姿を見せてくれるんだろう?とわくわくする。その完成度で、いまだ進化の最中にいる人。
と同時に、ダンス中に空いた手を腰に添える姿を見るたびに、座標はずっと「そこ」にあるのだなと感じる。ずっとその道の人なのだなと思う。だから彼の魅せるパフォーマンスが大好き。今日も新鮮に恋に落ちている。

踊りながら自分で"今出たこの動き、何だ?"って思うことがあるんです。ただ、そういう時はだいたいソロパートを歌っているメンバーにカメラが寄っているので、誰にも気付かれない(笑)」- サンデー朝日2021年8月号より

本人も思わずびっくりすることもあるらしいその動きは、びっくり箱のごとく毎回私たちを驚かせる。もしお時間をいただけるのであれば、このアンセムジェシーさんをずっと目で追って見てほしい。人ってそこの部位もそうやって動かせるんですか?その姿勢でそんなに歌えるものなんですか?今のは……ど……どういうことですか?←実際に歓声よりも先にこの言葉が出ることが本当にある
先述した雑誌のインタビューでは身体表現やコンテンポラリーダンスに興味があることも話していて。いつかそれも見れたらいいなと願っています。ゆる〜く音楽に乗っているかと思えば、持ち前のグルーヴ感と身体能力で途端に自分の体を楽器にしてしまうから、目が離せない。その飛び道具の多さを目の当たりにするたびに、この人は「ジャンル:ジェシー」なのだと実感する。楽しそうに音楽に浸り、対話し、遊んでいる姿が最高に輝いている。この人を語る上で外せないことが、その歌声である。少々おかしな表現をするが、彼の歌声には温度があり、感情があり、様々な触感があり、がある。時に甘く、時にスパイシー。時にゴツゴツと硬く、時に柔らかく。ベロア生地のような上品さもあれば、地鳴りのようなダイナミックさもある。会場のボルテージを1段階も2段階も上げる咆哮のような煽りや音楽と対話をするような縦横無尽なフェイクをしていたかと思えば、柔らかい発音や声色に思わず泣きそうになる瞬間がある。曲の数だけ、たくさんの感情や人物に出会う。出会った時からその声に心惹かれていたけれど、日々その引き出しを増やしていくストイックさに驚きます。どれだけ日々音楽に向き合っているのだろうと想像します。

崩壊前夜 若さ故の過ちと割り切れたなら

たとえば、大切だった相手との関係性への心の葛藤を描いた「崩壊前夜」のラスサビでは、このフレーズを担っている。
私は初めてこの曲をフルで聴いたのが電車の中だった。不意にこのフレーズを聴いた瞬間のことが忘れられない。数文字聴いただけで、その中に取り戻せない日々への呆然とした目線や、普段よりも少し下がった体温や、「割り切れたなら」という言葉とは正反対の割り切りれない未練がドッと流れ込んできたのだ。思わず人目を憚らず涙が出そうになった。体の一部、血液、恋人……「音楽」について話す時に出てくる表現がたまらなく好き。その愛情が音に乗ってこちらに届く時間が大好き。未知のウイルスで世界が真っ暗になっていた時、同じ恐怖の中にいたはずの彼の歌声で、たくさんの人が未来に向けて歩こうと思えたと思う。「朝起きてまだ5分くらいしか経ってないですけど、歌ってみます」そう照れながら24時間限定のツールに載せて届けてくれたソメイヨシノは、今も大切なお守りです。「ジャニーズで鍛えられてきたぶん、どんなジャンルにおいても他の人よりは総合得点が高い人でいたいんです」そう話す彼がステージ上で魅せる生き様を、志を、これからも追っていきたいなと思っています。今日もそこで生きることを選んでくれて、本当にありがとう。

◾️柔と剛の人

ジェシーという人は、やわらかい人だ。緊張して手にメダカを飼えそうなくらいになったり、恥ずかしくなったり照れたりするとものすごい速さで耳や首が真っ赤になる。不意に目線が自分に集まった時に気恥ずかしそうにへへへと笑う。有料会員制のブログの中で、緊張や不安を素直にこぼすこともある。そんなふにゃりとやわらかいところがいとおしい。そんな人が地続きの努力を重ねている姿が、地を力強く踏みしめて前に進んでいる姿が、抱えた不安までもを味方につけてしまう姿が美しくて、自分もそうありたいと背筋が伸びる思いがする。誰かの言葉を受け取った時、それを「あなたはそうなんだね」と丁寧に受け止めることに長けている人だ。例えそれがはるかに年下の子どもであろうと、自分とは別の考えを持つ人であろうと。3年前のラジオ・チャリティ・ミュージックソンで、スタジオにいる面々が街頭インタビューを聞く時間があった。夢はありますか?という問いに「ない!」と元気よく即答した5歳の女の子に向けて、さらっと「これからですね」と返す瞬間が印象的だった。そんなどこまでも平らな目線が好きだ。ジェシーという人は、力強い人だ。本人は言葉にするのが苦手だとよく口にするけれど、私は彼が発した言葉の力強さに何度も心惹かれている。

「自分らしく生きるのよ!つまんなくても笑うの!笑えば長生きできるから!」-「慣声の法則」横アリ1/7公演より
「今みたいな状況の中で、エンターテイメントに救われること、励まされることってみんなも毎日のようにあるんじゃない?少なくとも俺はそうだな。」「俺がエンターテイメントを続ける理由は、ストレートに言えば、小さい頃から続けていることで、これしかできないから。
でも" これしか "の中にいろんなものを入れられるし、入れていいのがこの世界の面白いところ。でも地球上でこういう仕事ができる環境にいられるなんて、ありがたいし、奇跡みたいなこと。しかも自分がやることで明日も頑張ろう!って思ってくれる人がいるって、すごいことだよね。だからブログも文章が短い日があったとしても、毎日あげたいなって思ってる。」-テレビガイド すとーんずのれんさいVol.92「エンターテイメント」 より

「明日も頑張ろうって思ってもらえれば」という言葉、アイドル・ジェシーを知ってから本当に何回も何回も聞いてきた。そのたびに「お陰様で、明日も頑張れるよ」と思ってきた。私たちと同じく人生1回目のはずなのに、私が想像し得る何倍もの努力や葛藤を抱えているはずなのに、常に一歩先からかけてくれる言葉の力強さと温かさ。やわらかくて、強い人。その両方を持つジェシーという人が好きだ。
ジェシーという人は、諦めなかった人だ。歩み続けてくれたおかげで、今がある。今日もあなたの指には6つのリングが輝いている。5つではなく自分を含めた6つというところに、愛情と居場所と、重みを感じます。

「パフォーマンス途中にそれぞれの顔見るとうるっとくる部分もあるんですが、これがいつまでも続いて、みんなで年取ったらいいな」

これからもあなたの夢が1つでも多く叶いますように。たくさんの幸せが降り注ぎますように。改めて、節目の大切な年にこのような機会をいただきありがとうございました。

◾️おすすめの動画2選

〈バラエティ編〉SixTONES - 末ズが踊ります!- #Shorts https://youtube.com/shorts/o25D0b1Cabs?si=JU6qTYarZ5r6ynqA

・タイトル「末ズが踊ります!」←かわいい・北「動きめっちゃ面白いんだけどこいつ(笑)」←実はこのムーブの発端の1人がたくさんウケてるのがかわいい・髙「俺マジで分かってないんだけど何やってるの?」樹「今楽しそうだから(笑)」←きょとんな髙地さんに説明しようとするスタッフさんを一旦静止する樹ちゃんの声が柔らかくて好き・そして静かに見守っているきょもちゃん

結論:SixTONESっていとおしいたくさん動画がある中で非常に迷ったのですが、36秒に「だからSixTONESっていとおしい」が詰まっているこちらにしてみました。

〈パフォーマンス編〉SixTONES – 人人人 [PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance- Day.6

SixTONESが、自分以外のメンバーのことを誇らしげに見つめている姿が好き。円になって「お前らと一緒にやる音楽」を心から楽しんでいる姿が好き。それが詰まった時間です。ジェシーさんのスキャットを聴けば、誰でも心地よく酔える。声というギフトを努力で磨き上げた人。この時代にリアルタイムで見ることができてよかったと思える動画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京本大我 writer:つじ

あなたの光に手を伸ばす

京本大我さんってどんな人?と聞かれたら、私は「スーパーアイドルです」と答えるだろう。どんなところが好きなの?と聞かれても「スーパーアイドルなところです」と答えると思う。私は彼のアイドルとしての仕事ぶりが好きで、アイドルとして見せてくれる生き様が好きで、見せてくれる表情が好きなのだ。

私にとってのアイドルとは、遠くで輝く星のような存在。私の目線を持ち上げて、視野を広げてくれる存在。それでいて、いつでもすぐそばにいて、足元を照らしてくれる存在でもある。私の好きなように愛することを許してくれる存在で、何よりそのパフォーマンスで夢中にさせてくれる存在だ。この"パフォーマンス"には歌や踊りも、お芝居も、表情も、紡ぐ言葉も、態度も、行動も、すべて含まれている。ときどき、その範囲の広さが怖くなることもある。そのたびに、大我さんはそれを明確に意識して「見せて」くれるアイドルであることに救われてしまう。

僕は臆病な性格で、ちっちゃいころもお遊戯会を休んだり、いろんなことから逃げがちな人間だった。それでもSixTONESになってからは、どんなに逃げ出したくても逃げずに立ち向かってる。ファンの人たちも、逃げ出したくなったり、勇気が出なかったりすることってきっとあると思う。そんなとき、“あんな臆病な京本が、紅白で逃げ出さずに歌ってたな。私もがんばってみよう”みたいに思ってもらえたらうれしい。そう思ってもらえたら、僕もまた逃げずにがんばれる。

MYOJO 2020年5月号 10000字インタビューより

私はSixTONESとしてデビューしてからの大我さんしか知らない。「SixTONES京本大我」は、自由奔放でマイペース、奇想天外で掴みどころのない人。臆病さとは無縁の人に見えていたから、このインタビューを読んだときにすごく驚いた記憶がある。そのときは人は変わるものなんだな、と思ったけれど、今は少し違う感想を持っている。大我さんは、多分今でも慎重な人なのだ。浮世離れしているようで、いつも周りをよく見ているし、現実を見据える冷静さがある。昨年からソロプロジェクトが始動して、いろんな企画を進めている大我さんを見る機会がぐんと増えた。表に出せるかどうか、評価されるかどうかといった他者に依存した基準ではなく、自分がやりたいこと、できることからまずは攻めるその堅実なやり方を見て、このインタビューを思い出した。臆病だからこそ慎重に事を進められるし、それが大我さんの「逃げずに立ち向かう」なんだと思った。もちろん、やりたいという気持ち、好きだという気持ちが原動力になっていることもたくさんあるだろう。大我さんの好奇心や探究心の強さは、臆病さよりもずっとよく見せてもらっているから知っている。そういう大我さんをよく知っているつもりだからこそ、大我さんにも怖いものがあり、不安もあるということに何度も驚かされる。それでも、絶対に止まらないアイドル・京本大我に何度でも夢中になる。

Ride on timeの「Imitation Rain」のレコーディングのシーン、見せ場であるあの高音パートを原キーで歌うかオクターブ下げるかという決断を迫られた大我さんが「怖えな」「絶好調のときはいいんだけど……」と悩む姿が写っていた。「一生歌い続けるわけだから」と言いながら「絶対こっち(原キー)の方が曲は絶対いい」とも言っていて、現実的な人だな、と思った。原キーを選んだことを知った状態で見ていても、冷静にメリット/デメリットを確認したうえで「原キーで行きましょう」という大我さんがカッコよかった。私が見ているチャレンジャーな大我さんは、水面下でこうやって逡巡しているのかもしれない、と目が醒めるような思いだった。突き抜けるような高音を聴くとき、度々この大我さんを思い出す。なんて高潔な人だろう、と思う。

先ほど引用した1万字インタビューで、大我さんはファンへのメッセージを「いつまでも最高のライバルでいてください」と結んでいる。私は大我さんの、ファンに向けてこういう信頼を示してくれるところがたまらなく好きだ。ライバル、ってすごい言葉選びだと思う。アイドルはファンの恋人でもない、友人でもない、家族でもなければ隣人でもない。そのうえで何をよすがに絆を感じさせるか、どんな形で夢を見せるか、そこがアイドルの個性がいっとう光るところだと思うし、腕の見せどころだと思う。恋人にしてくれるアイドルもいるし、ファンとして大事にしてくれるアイドルもいる。目には見えなくても、外野からは霞に見えたとしても、そういう絆や繋がりは確かにあると私は思う。それに救われるファンも、アイドルもきっといる。自分のことを好きな人を、味方じゃなくてライバルとして位置づける気持ちが私にはわからないけれど、きっとそうやって自分を追い込んでいるのだろう。そしてそれが、私たちへの最上級の鼓舞であることくらい、私にもわかる。君も俺のライバルとして頑張ってね、というエールを、ちゃんと受け取りたいと半ば祈るように思う。

最初読んだとき、無理だよ、と反射で思ってしまったことを苦く記憶している。だって、お仕事が好きで、努力を惜しまなくて、未来に目を向ける冷静さも、過去を置いていかない視野の広さもあって、挑戦をやめず、柔軟で、芯があって、自分の趣味も夢も絶対に蔑ろにしないような人だから。少なくとも私の見ている大我さんはそうだから。そんな人のライバル、どう考えても荷が重すぎる。私は隙あらば手を抜こうとしてしまうし、コツコツ努力するのも継続するのも苦手だし、そういう自分の不真面目さは嫌というほどわかっている。そういう性質は今でも変わらないけど、自分は不真面目だから、と逃げるだけじゃなく、それでも頑張りたい、にひっくり返せるようになったのは大我さんのおかげだ。ライバルには程遠いけれど、私ももうちょっとぐらい頑張ってみようかな、と切り替えるきっかけとして、大我さんの存在がある。そうやって私の生活に馴染んで、そばにいてくれることに彼のアイドルとしてのきらめきを感じる。

散々慎重さの話をしておいてなんだけど、ファンの3ヶ条として「褒める、愛でる、いい子にする」を設定する素直さも好きです。素直で、愛され上手で、人を喜ばせるのが好きで、なおかつ誰にも媚びることなく人を楽しませられる。確固たる「見せたいもの」「やりたいこと」があって、それを「人に楽しんでもらうもの」と両立して実現させられるところ、両立させることを楽しんでいるように見えるところ、生粋のエンターテイナーだ、と感服する。私の惚れ込んだアイドル、カッコいいなって何回も思わせてくれてありがとう。

SixTONES京本大我」は傍若無人で天衣無縫のスーパーアイドルだ。感情を乗せた伸びやかな高音を響かせて、いきいきと滑らかに踊って、いろんな媒体を見事に使い分けてこちらを楽しませてくれる。初披露曲をガンガンアレンジして、奇抜な髪型をして、アンコールで変なところから登場して。煽りでこちらを翻弄したかと思えばMCで全然喋らなくて、そうかと思えば唐突に饒舌に喋りだしたり、自分の料理はまだ来てないのに早々とお箸を持ってたり、OP撮り始めてるのに車見てたり、食べ物が絡む企画で誰よりもはしゃいでいたり。SixTONESとしているときだからそういう自分でいられる、のであれば嬉しいなと思う。京本大我という人ももちろん大好きだけど、私が好きになったのはやっぱりSixTONES京本大我だから。

ライブの煽りのとき、「SixTONES京本大我です!」と名乗る大我さんが好きだ。「メンバー全員を尊敬している」と話す大我さんが好きだし、メンバーのお仕事をまめにチェックしている大我さんが好きだ。メンバーが舞台を見に来てくれたことを嬉しそうに話す大我さんが好きだ。京本大我というアイドルとグループを組んで輝ける5人は他にいない。エゴ結構、妄言結構。私は本気でそう思わせてくれるSixTONESと大我さんが好きなのだ。この先何が起きるかなんて誰にも分からないけれど、今、私がSixTONESに永遠を見たことは絶対に変わらない。何があっても生涯後悔することはない、と答えたい。誰より慎重で、誰よりハラハラさせてくれるピンク色のあなたを、これからも追いかけさせてほしい。

転んでも立ち上がる強い気持ちを忘れずに

この星のHIKARI/SixTONES

 

バラエティ動画

自分で「運動神経が悪い」「苦手」というけれど、だからといって恥ずかしがったり、小さく動いたりは絶対にせず、思い切り動いてくれる京本大我さんのファンなのでこれを選びました。自分が得意な内容で対決した方がいい勝負になるし、誰も文句言わないだろうに、なぜか相手の得意分野に寄せた勝負をセッティングして己にハンデを課しているところも好き。大我さんらしいな、と思うし、SixTONESらしいな、と思う動画です。見たことない方がいたら絶対見てください。

 

パフォーマンス動画

本当にめちゃくちゃ悩んだけど、京本担として選ぶならやっぱりこれでした。何度聴いても惚れ惚れする大我さんの上ハモ。言わずもがな他メンバーの歌声もいいし、小さな画面越しでも気迫がメラメラ伝わってくるところが好きです。SixTONESと、SixTONESの音楽と、SixTONESのパフォーマンスのカッコよさがこれでもかと詰まった1本、みんなで見返してセトリに復活させましょう。あと衣装と機構が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松村北斗 writer:ayumi

ささやかでありふれた愛の話をしよう

  

北斗くんのはなしをするとき、この世のどんなことばを並べたってまったく不足しているんじゃないかと思うことがある。例えば友人に、知人に、どういう人なのと問われても、とりあえず言葉を探して視線を彷徨わせてはみるものの、なんだか途方にくれて黙ってしまう。だって、うつくしくて、可憐で、繊細で、健やかで、臆病なのに大胆で、謙虚でありながら貪欲なひとだけど、そういうパーツをひとつずつ丁寧に、砂粒から黄金を探すように拾い集めたって、とうてい北斗くんのかたちにはなりそうもない。もちろん、人間だれしも複雑で、アイドルという職業の人間を彼方からまなざすばかりの私だから、いつだって誰のことも"完璧に理解できる"とは思わないけれど、そのなかでも北斗くんは特別に複雑で、そういうところがたまらなく好きだなあと思う。
たとえば北斗くんの芝居の繊細さに触れると、全身からエネルギーを爆発させるようなライブパフォーマンスの手触りが新鮮に感じられるし、誰も選ばなかったぬいぐるみを選ぶ北斗くんに思いを馳せると、バラエティで恐れず前に出ようとする強さが共存していることに驚かされる。ラジオリスナーに向けた愛すべき毒舌と、ファンを想うブログの文章は両立していて、素直さと一筋縄ではいかない難解さがあり、休日には美術館巡りをする日もあれば、一日中家にこもって芸人のラジオを聴くともいう。
こうして書くとまるで北斗くんという人が矛盾してちぐはぐなようにみえるかもしれないけれども、実のところ、本当はむしろ神さまの完璧に計算されつくした采配によって、北斗くんはできている(と、オタクは心の底から思っているのだ。)
そんなふうに複雑な北斗くんのかたちを確かめたいとき、私はそうっと、できるだけしずかに北斗くんの言葉をなぞる。

 

地上と夜空の星ほどに遠く離れた私が北斗くんの複雑さを知る時、そこにはいつも北斗くんの"言葉"がある。そして同時に、北斗くんが松村北斗という人間を、できるだけありのままにひらいてみせようとしてくれていることに想像を巡らさずにはいられない。それは衝動や惰性によるものではなく、アイドルの矜持と信念とルールに基づいていて、北斗くんが"みせる"と決めたら、ほんとうにどこまでもみせてくれてしまうようなそういう開示であり、それってある意味ではアイドルとしてのプロフェッショナルな所作で、覚悟だ。覚悟、なのだけれど、時々、ほんとうは誰にもみせる必要のない心臓の向こう側の、やわらかで傷つきやすくて自分自身でさえ触れることをためらってしまうような部分を、北斗くんが言葉を介してこちらにひらいてくれるような(そんなふうに思ってしまうような)瞬間がある。みせなくたっていいんだよ、どうか傷つかないでね、なんてどうしようもない感情に浚われそうにもなるけれど、そういうふうに誰かを……北斗くんの言葉を借りるのならば"名前も、声も知らないみんな"のことを、信じている彼の善性をたまらなく愛しくもおもう。

 

北斗くんの語彙が豊富なことや、エッセイを書く表現力を持ち合わせていることを知ったのは、北斗くんを好きになってしばらくしてからのことだった。北斗くんは『アトリエの前で』というエッセイの連載を持っているのだけれど、それを初めて読んだとき、北斗くんによって根気強く丁寧に選ばれていった言葉のひとつずつが、あまりにも鋭く、柔らかく、うつくしく、眩しいことを知った。最初に手に入れた一篇を読み終わった頃には、私の持っているちっぽけな言葉なんてすっかりどこかに飲み込まれて消えてしまった。アイドルの(※文筆が主業ではない人の)エッセイに対してそんなふうになったのは初めてだった。この世界には北斗くんよりも語彙が豊富な人も、文章力のある人もたくさんいて、それなのに、私はエッセイを読み終わった瞬間、この文章は北斗くんの言いたいことを表現するためにひとつの過不足もないのだと無条件に信じきってしまった。多分、他の誰にもこれ以上に北斗くんの心のなかを描くことはできないだろう。そう思わせる力が彼のエッセイにはあって、北斗くんのうちがわと世界が正しく接続されるために必要な言葉がずらりと並べてあるようだった。特に『スパイダーウェブ』と『尻尾を追いかけて』の二篇はあまりにもすばらしく、心の中のいつだって引き出すことのできる部分に仕舞われている。
それ以外でも、プロモーションで呼ばれる音楽誌や、ドラマ出演が決まった時のファッション誌やテレビ誌や、頻繁に更新してくれる北斗學園(ブログ)や、時にはゲスト出演したラジオなんかも含めたあらゆる媒体で、北斗くんの選ぶ言葉はいつも松村北斗という人間をどうにかこうにか、できるだけ間違わないように/伝わるように/届くように折り重ねられていて、それに触れるたびに好きという言葉では到底太刀打ちできない感情にさせられてきた。うちのめされる、といったらおこがましいし、劇的すぎるけれど、でも。

 

北斗くんの言葉は、言葉のための言葉じゃないんだろうなって思う。うまく言おうとか、人の心を揺さぶりたいとか、物語を提示するためだとか、そういうどうしようもなく当たり前の欲望よりも、もっとまっすぐに、ただひたすら北斗くん自身のためにあるんじゃないかって感じる時があって、私はそういう北斗くんの言葉を、多分、とても深く愛している。
私にとって、言語化がうまいだとか、語彙が豊富だとか、着眼点がソリッドだとか、あらゆる北斗くんの言葉への賞賛は副産物であり手段にすぎず、彼の言葉の愛しさや豊かさは言葉そのものへの技術的な賞賛を介さずとも成立するし、北斗くんの紡ぐ言葉が私の目にこんなにもうつくしく煌めいてみえるのは、彼がそれらを、ひたむきに彼自身のために、誰かのためではなくただ自分自身と世界を繋ぐために使おうとしていると信じているからかもしれない。

 

中学、高校、大学と、どんどん周りの人たちも自分の夢が明確になっていくじゃないですか。で、夢への道筋が鋭くなって、みんなそこを目がけて突き刺すように走っていく。なのに、自分はどこに刺さるかわからないまま、囲われた世界でとにかく前に向かって走っていくみたいな状態。*1

 

基本的に一度好きになると長いほう。昔憧れていた人や好きだったものは、今改めて考えても「やっぱり好きだな」って思う。でも現在その人のことを変わらず好きってわけでもないし、好きだったものの新作が登場したからといって、絶対に手に入れたいわけでもない。それはまた、別だったりするので”好き”って難しいですねぇ…。*2

 

ある意味アイドルって何でもやってどうぞみたいなところがあるのを、プロじゃないでしょっていう目を細めでみながら利用していく仕事じゃないですか。 *3

 

ここまで北斗くんの内面のはなしばかりしたけれど、実は私がアイドルを好きになる、いわゆるSTARTO社のファン的にいえば「担当」に、世間の言葉でいうところの「推し」になるかどうかの最も重要な部分は、なんと顔だったりする。まあ、ありていにいえば私は北斗くんの顔ファンというやつで、オタクエネルギーの主要な源泉は画面の向こうに自分の好みの顔かたちをしたとびきり素敵な人をみつめている時の昂揚感なのだ。そして、その点においても北斗くんはとんでもなく完ぺきなんだから、ほんとうに、もう、奇跡みたいな確率だ。
北斗くんの容姿に対する最初の印象は、横顔の美しい人だな、だった。名のある美術館の彫像に命を与えたかのような、無駄もなければ非の打ちどころもないフェイスラインに見惚れていたら、すぐに鼻梁線がひとつの狂いもなく描かれていることに気がついた。正しく配置されたほくろたち(口元のセクシーなほくろは後天的なものだと知ってひっくり返った)も、低くて優しくて静かな声を司る喉のおうとつも、特別好きなパーツになるのはあっという間だった。指のふしのところまで完ぺきだなんて信じられない。ぬばたまの瞳が数えきれない数多のステージライトを吸い込んできらきらと星より眩く光る瞬間、そのうつくしさに呼吸の仕方を忘れてしまいそうになる。ファイリングした写真の中でも特別お気に入りの北斗くんは、冬の未明、細雨に濡れた椿がぽとりと落ちる寸前のような凛とした静けさを纏って佇んでいて、どうしたらそんなにもうつくしくあれるのかと不思議さすらある。この形の良い唇からこぼれでる言葉に知性とユーモアとほんの少しの毒っけまで含まれるなんて、神さまは一体彼にどれほどのものを与えたら気が済むんだろうか。

 

この記事の執筆依頼を受けた時、記事内でおすすめの動画を紹介してほしいと言われて、もちろんふたつ返事でオーケーした。私もオタクの末席にいる身だから、マイリストにはお気に入りの動画があふれんばかりに詰まっている。そのくせ普段は誰かに動画を紹介することもないから、もはや待ってましたやらせてくださいの気持ちで引き受けさせていただいた。
……が、どうしよう、あのね、紹介候補が無限にある。どうせなら紹介した動画で誰かひとりでも北斗くんのことを好きになってくれたら嬉しいかもしれないなんて欲の深いことを思ってしまったのが良くなかった。出番の多い動画が良いのか、それとも企画力の高いものが良いか。ここまで書いてきたこととリンクすると良い気もするけれど、あえて全く違う切り口もありかもしれない。ああ、この企画の時本当に可愛いんだよな。これはメンバーとの関係性がよくわかるし、このMVの北斗くんの視線の使い方大好きだ……なんて、結局紹介動画探しの名のもとに、ただひたすらお気に入りの動画を連続再生(自動再生って便利だし恐ろしい)する日々をしばらく過ごしてしまった。それが趣味だから良いんだけども。久しぶりにみる動画もあって楽しかったけども。SixTONESYouTubeってめちゃくちゃ面白くて心底本望だけども。内容を忘れてしまっているものや、うっかり見損ねている動画もみつけられて、このような機会を与えてくれた本企画には感謝しかない。

 

youtu.be

SixTONES】メンバーだけで忘年会!プライベートです!
2022年末の忘年会動画。恒例になりつつある忘年会動画のなかでも、これがいちばん好き。アルコールが入ったせいか、それとも企画趣旨的にリラックスしているのか、はたまた疲れているからかもしれないが、北斗くんの雰囲気が普段よりも柔らかい気がする。内向きに展開される軽快な会話もなんだか全部がうまくかみ合ったテンポの良さがあり、やたらと刺さってしまって食事系の動画では歴代最多で観返している。「北斗、これ食べた?」って慎太郎くんに世話を焼かれてるのも愛しいし、ジェシーの家に行きたいって樹くんにいうときの声の小ささもたまらないし、「聞いてるふりしてくれるから(樹くんに)話しかける」エピソードも北斗くんらしさにあふれて大好き。前後編の動画の前編なので、そのまま後編もぜひ。

 

youtu.be

SixTONES – 音色 [YouTube ver.]
2024年にリリースされたシングル「音色」のMV。イノセントな北斗くんをみてください。全編通して透明感の化身。スタイルの鬼。可愛い笑顔。サラサラの黒髪。足の長さエグい。木漏れ日と北斗くん。メンバーと北斗くん。京本大我さんと肩を組む北斗くん。「ひとりで生きられない わけでもないのに この道選んでる」このフレーズがとびきり似合うSixTONESというグループに、北斗くんの居場所があることを思うと泣いてしまいそうになる。わたしは、ひとりで生きることだってできる人たちがそれでも手を繋いでいる関係が大好きだから……。

 

youtu.be

松村北斗SixTONESライブDVD&Blu-ray「慣声の法則 in DOME」11月1日発売!
ちなみに、パフォーマンス動画と言われて最初に紹介しようと思っていたものはこれ。ショート動画なので趣旨に反するかと思い、入れるかどうかものすごく悩んだけれど、やっぱりどうしても載せたくなってしまったので併せて載せておく。ビジュアル、衣装、表情、髪型。何もかもが最高。選ばれたすべてのカットがあまりにもすべてを兼ね備えていて一片の不足もなく、一時期は本当に気が変になるくらい再生した。こちらは2023年のライブツアー慣声の法則ドーム公演のDVD発売プロモーション用なので、ぜひ、本編もご覧ください。私がアイドルの松村北斗を好きになったきっかけの映像でもあり、本当にほんとうにほんとうに、たぶん一生いちばん大好き。

 

終わりに。私はあとどれくらい彼を知り、あとどれくらい言葉を尽くせば満たされるんだろう。いつか北斗くんの全部を表現するための言葉に出会う瞬間のために、私はこれからもこうして文章を書き続けるけれど、でもきっと北斗くんはそんなささやかな労力など知るよしもなく、私の用意した言葉のすべてをやすやすと超えていってしまうに違いない。予感はほとんど確信だ。

そういう人を好きになるという幸福に出会えてよかった。そういう人の選んだ場所が、10年という節目を迎えたことを本当に、心から嬉しく思う。SixTONESが結成されなければ、そして六人が10年という長い時間をかけてSixTONESを愛し、守り、いつくしみ、大切にしていなければ、きっと、私が今の北斗くんに出会うことはなかったから。必然みたいな運命みたいなかけがえのない奇跡をみせてくれてありがとう。

 

これからも六人でたくさんの夢を叶えてほしい。友達みたいに仲良しでいてほしい。健康でいてほしいし、まだ見ぬ景色もお気に入りの景色も何度だってその目に焼きつけて欲しい。願いは尽きないけれど、そのすべてが叶わなくたって、どうか、どうか幸福でいてね。

 

SixTONES結成10周年おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

髙地優吾 writer:夏樹

「いるだけでいい」SixTONESの要石、髙地優吾

◆はじめに
SixTONES結成10周年&デビュー6周年おめでとうございます!!!!!!なにかお祝いしたいなあと漠然と思っていたところに、つばきさんつじさんからSixTONES紹介ブログへの参加をご提案いただきました。好きな人の好きなところを思いっきり語って良い場をいただけてとても嬉しかったですし、皆さまの愛のこもった文章を拝読するのもとても楽しみです。改めて、このような機会をいただきありがとうございました。
◆髙地くんの難解さ
わたしは髙地くんのことが大好きです。一方的な愛で良ければ無限に語れます。でも、髙地くんの魅力を文章で伝えるのはすごく難しいと思っています。というのも、髙地くんって人によって良さが変わる不思議な人だなあと思っているからです。
例えば雑誌でもオタクの文章でも、髙地くんってカッコいい、かわいい、あざとい、面白い、落ち着いてる、人懐っこい、ドライ、親しみやすい、男らしい、マイペース、など本当に様々に評されませんか。人間なので色んな面を持っているのは当然として、一貫した分かりやすいなにかがあるというよりは、関係性や空気に応じて自らの役割を柔軟に変えられる…それこそがまさに髙地くんの魅力であり、それゆえ彼個人にスポットを当てた時の表現が難しいのだと思っています。また、髙地くんがバラエティ番組で輝くこととも関連しますが、髙地くんの魅力って対人関係、特に対SixTONESにおいて発揮されることが多い気がしています。
髙地くんを通して見たSixTONESが良すぎるため、髙地担は特に箱推しが多い気もしています(これはわたしの感覚)。SixTONESという集団そのものが好きで色々掘ってるうちに、髙地くんの魅力がじわじわ染みてきて、雷に打たれたようななにか大きなきっかけがあったわけではないのに、なんだかいつのまにかじんわり大好きになっている…だからなんで好きなのか自分でもよく分からない…少なくともわたしはしばらくそうでした。
そのため、以下は"2025年現在の夏樹"が髙地くんをどう眼差していて、どこを好きなのかひたすら綴る文章となります。当然ながら全く別の面を愛している人もいるでしょうし、全員に共感いただけるものとは思っていません。でもそれは、それだけたくさんの形の違う愛を髙地くんが届けてくれているということであり、さまざまな受け取り手にぴったりの愛があるということなので、それぞれがそれぞれに大切にして欲しいなと思います。
◆髙地くんの好きなところ(概要)
人の善性を信じてニュートラルに相対しているところ。
誰に対しても常に公平でフラットゆえに掴みどころがないところ。
SixTONESを甘やかすのが上手く、心理的安全性を保って信頼関係を築いているところ
◆髙地くんの好きなところ(解説)
わたしはたぶん、誰かにとっての髙地くんみたいな存在になりたいとずっと願っている気がします。
好き嫌いや損得勘定によって態度を変えず、肩肘張らずナチュラルに向き合ってくれる人。どれだけもたれかかっても「しょうがねえなあ」と笑って受け入れて見捨てなさそうな人。この人がいるだけで場がぱっと明るくなって、自然とみんなの会話の中心にいる人。どんな相手とでも会話をスムーズに回せて、自分の時間もちゃんと作って丁寧な生活を送っている人。
 <キーワード①ニュートラルで無意識>
たとえば。YouTubeやロケ番組を見ていてよく思うのですが、髙地くんって見知らぬ誰かに臆せず助けを求めますし、色んな人にすぐ話しかけますよね。(「SixTONESの今日からプロデューサーズ」にて子供に「くじら乗るー?おいでー!」と話しかける/SixTONES【帰ってきたアポなし旅~02~】にて通りがかった子供に 「遠足ー?」と話しかける/【SixTONES】晴れているのに…今日は富士山閉店中!? *4にて地元の人に富士山が見える場所を聞く/SixTONES【俺たちに絆はあるのか!?in三鷹吉祥寺】にておみくじ「凶」の意味や三鷹の森への行き方を尋ねる……などなど)

これ、「話しかけた相手から拒絶されることがない」「声をかけたら助けてくれる」と信じている人特有の行動だと思うのです。また、初出演のバラエティ番組なのに「レギュラーです」の顔しながら馴染んだり、ひょいとフィリピンの国営放送に出演したり、坂東玉三郎さんや湘南乃風さんに普通に話しかけたりするのも、「相手から傷つけられても大丈夫なタフさがある」とかではなく、「相手が自分を本気で傷つけるわけがない」と当たり前に信じている人らしいカラッとした陽気を感じます。
わたしはなぜ髙地くんが「相手が自分を拒絶することを恐れずにいられるのか」ずっと分からなかったのですが、髙地くん自身が他人に対して拒絶したり、嫌ったりすることがなく、ナチュラルに性善説で生きてる人だからなのかなあと思いました。
髙地「基本マイペースってだけなんだと思います。こんなふうに言うとよくないかもしれないけれど、つねにニュートラルな状態でいるのが一番疲れないんじゃないかと思うようになったんです。」(anan 2024.12.11)
京本「『スクール革命!』で親近感あるキャラが広がったけど、ちゃんと自分を持ってるし、絶妙なバランス感覚で人付き合いができる。誰に対しても無理してないのがいいんだよね。」(anan.2023.11.22)
SixTONESってオラオラしてて不良っぽいイメージがありますが、実はみんな気遣い屋さんで繊細で、傷つけたくない・傷つきたくない人たちの集まりだなあと思っています。だからこそ、損得勘定とか一切関係なく、根本的に人の善性を信じている「絶対的な陽気を持つ人」に安心して、つい甘えたくなるのかなと思ってます。SixTONESってみんな髙地くんのことが好きですが、言い換えると髙地くんから嫌われないと心の底から信じている。だからみんな、髙地くんの話題になるとすかさず&気軽にぽんぽん乗ってきて、いつの間にかSixTONESって髙地くんの話ばかりしてるSixTONES【アポなし旅2024夏~06~】緊急買い物で古着コーデでメンバーが入れ替わり立ち替わり髙地くんに絡みに行ってたのとか本当にかわいかった…。
 関連で、メンバーへの誕生日プレゼント選びがやたら適当だったのも髙地くんらしくて好きでした。じゅりくんや北斗くんは「相手が喜んでくれるもの」を短い時間で真剣に考え、理由もしっかりしてるのに対し、髙地くんは「なぜそれを…?」というものが多くなかったですか(失礼)。気を使ってる感がなく、ふつーにナチュラルに相対していますよね。でも、日頃露骨な感情に晒されがちなアイドルという職業柄、そして意外と気にしいな人たちだからこそ、「この人は素のまんま肩肘張らずに自分と向き合ってくれている」と思える安心感ってあるのかなと思っています。
松村「髙地は最年長で、どっしり構えようとする性格だけど弟気質。人と楽しくするのが好きで、そのときのうれしそうな空気は守ってあげたくなる。」田中「髙地は間抜けなんだよね(笑)しっかり者に見えて、咄嗟に動いてミスするんだよ。でもすぐ謝れるの。そこは素敵だと思う。」(どちらも SCawaii! 2024.2月号)
 松村「本人も気づいてない“抜けている部分”が多くて面白いんです。ここをぜひみんなで温かく一緒に笑うことが面白いかなと。気が回るし頭も回るからこそ、なんでそこの言い間違いするんだとか、なんでその勘違い生まれるんだとか。それで「これ間違えてるよ」って説明しても「なんのこと?」って。生態として面白い。一番人に好かれるんです。僕らも高地を好きで、超愛されキャラです。」(日テレ「ライターズ!」3/30放送分)
髙地くんの面白挙動をスマホにメモしてる京本大我さんを筆頭に、SixTONESって髙地くんの無意識のうっかりのことめちゃくちゃ大好きですよね

<キーワード②:公平すぎておもしれー男>
SixTONES【お告げに従い…開運の旅2025~第1話】にて「(自分が神様だった場合)*5何人かの参拝客に本気出してたら差別になるからずっと手を抜く」と話していましたが、この姿勢めちゃくちゃ髙地くんだなあと思いました。大我くんも「髙地っぽいな」と零していましたね。
アイドル髙地くんの中の人(髙地くん自身)は結構ドライで、趣味もたくさんあって、芸能界じゃなくても普通に生きていけそうで…なんというか、目の前のあなたを笑顔にするために生まれてきた典型的なアイドル!って人ではないと知っています。でも、この公平さが根底にあるから、アイドルとしての姿が"たくさんファンサを振りまいてくれる、笑顔の眩しい王道アイドル"なのかなあ、なんて思います。どんな人も差別せず、依怙贔屓せず、平等に愛をくれる人。ライブでは上の方のファンをいつも必ず気遣ってくれて、その笑顔1つで、どんな相手も"無条件に"幸せにしてくれるような力を持ってる。1人に対する惜しみない愛とはまた別の、全員に愛を配り歩いてもまだまだ尽きないような深くて広い愛を持ってる。

派生して、Depthの表紙がなんか神獣っぽかったり、バリアのアー写が謎の案内人っぽかったり、人ならざるものが似合ってしまうのも、利害関係や欲がうずまく人間界とは無縁の存在のような気がするからかなと思っています*6。ついでに言うと、声質もありつつ、エフェクトが似合うのも、人らしいドロドロした感情や策略なんかと無縁っぽいからでしょうか。人でなくなるの上手いですよね(言い方…)
また、SODA 2020.1月号で「決して人間嫌いってわけではないですけど、誰も信用しないんですよ。*7」と語ったり、バベル九朔の時に池田鉄洋さんから「人懐っこいと見せかけて壁がある」と評されてたり…ニュートラルで無意識っぽい面とつかみどころがない面が併存しているため結局どんな人なのか全然分からないところも人ならざるものが似合う理由かなと思っています。わたしはまさにこのアンバランスな部分が非常に興味深く、「掘っても掘っても分からないおもしれー男…」と愛でているので、ここも重要な好きポイントだったりします。 
<キーワード③:メンバー甘やかし上手>
京本「(夏樹注:散々ふざけた後で)ハハハ!でもマジメな話、髙地は優しいよ。いつも優しいから、それが当たり前になっちゃってるところがあって、みんな甘えてるんだと思う」 (wink up 2021.4月号)
髙地くんって自分のこと聞かれてもグループの話ばかりしますが、メンバーは髙地くんの話ばかりする。果ては本人がいないところでも髙地くんの話題ってよく上がるくらい、髙地くんはSixTONESに懐かれてる。あのちゃんがGolden SixTONESの先行番組でSixTONESと髙地くんのことを「ポメラニアンの多頭飼い」と表現してたの、的確過ぎて膝を打ちました。髙地くんってSixTONESのことをのびのび自由にできるんですよね。髙地くんといる時のメンバーって心理的安全性が保たれているから思いっきりはしゃげてて、かわいい。しかもSixTONESは自由にさせればさせるほど面白くなる人たち…なんと幸せな関係!
そして、髙地くんが組むペアってどれも"髙地くんが"相手の拠り所や憩いの場になってるところも好きです。余談ですが髙地くんのユニット曲って全部髙地くんが相手の質感に合わせてる感じがしません…?ゆごじゅりはパブイメの「ゆごじゅり」に合わせてる感じもしますが、少なくとも他の4人に対しては、髙地くんといることで4人が本質的に持つ柔らかな部分やかわいらしい部分を引き出されてるような気がします。※なぜ髙地くんがメンバーを甘やかすのがあんなに上手いのかについて「相手にとって居心地のいい関係を築いたり、大きく大きく受容して相手の素をナチュラルに引き出すことのできる関係性を構築している」という観点で髙地くんペア論書いたことがあるので、興味があって時間もある方は良ければご覧ください(14000字あります)
<キーワード④努力>
ニュートラルで公平で安定感が魅力的な人だけれど、その一方で「芸能界じゃなくても生きていけるのに、芸能界以外では生きられないほど才気走って尖った人と並び立つためにしぬほど努力する人」でもあるところが究極に沼だなあと思っています。運動神経がよくなんでも器用にこなす人だけれど歌とダンスは元々苦手で、でも2025年の今でもどんどん上手くなっているところ。2022年から本格的に取り組み始めた舞台を自分の武器にするために努力を重ねているところ。自分を癒すための趣味や自由時間を仕事に差し出して積極的に公私混同していくところ*8。忙しすぎる毎日の中で手間と時間をかけて丁寧な生活を確保し、健康な心と身体を維持している*9ところ。
特にSixTONESって歌、芝居、MC、ラップなどなどいわゆる"一芸"を強く持ってる人が多い集団ですよね。特に京ジェが牽引するように「「SixTONESは歌がうまい」」。そんな人たちの中で、対等に肩を並べあうのがどれだけ大変なことか。バカレア組という”偶然”を自分たちで無理やり”運命”にねじ曲げた6人にとって、替えの利かないメンバーの一員としてSixTONESが終わるその日まで芸能界を生き続けることがどれだけ難しいことか。SixTONESに「いるだけでいい」わけがない。5人と"ずっとこのまま"でいるために課されたありえないほど高いハードルを越えるべくコツコツ積み上げられたバラエティ分野における武器や苦手分野でのスキルを思うと、努力してないわけがなくて、好きだなあと思います。
わたしは常々SixTONESには都会的な品の良さや要領の良さを感じているのですが、そこに最年長にも関わらず入所年次も一番浅い髙地くんが負けず嫌いのど根性*10で食らいついているのが泥臭くて最高だなと思っています。
そして。芸能界以外でも生きていける彼が、理不尽やしんどいことにわざわざ囲まれながらも、節目節目で「SixTONESの一番近くにいるファン」だと語るところや、「5人はスーパースターだったよ(慣声東京ドーム公演後 )」「みんなが思ってるより、俺SixTONESを愛してるから!(VVS福岡)」なんて言葉をくれるくらいSixTONESのことを大切にしているところも、SixTONESにとって幸福なことだなあと思っています。

きみじゃなきゃダメな理由や、積み上げられた努力があることを分かった上であえて願います。「いるだけでいいからSixTONESにこれからもいてほしい」髙地優吾はSixTONESの要石だから。

◆おすすめバラエティ動画
SixTONES【アポなしキャンプ旅】ようやくキャンプ地到着!~04~youtu.be髙地くんってSixTONESをのびのびさせるのが本当に上手いなあと思う1本です。面白い部分はみんなにさせつつ、コツコツした地道な作業は黙々と進める。メンバーみんなが「こーち!」「こーち!」と懐いてはしゃいでいるのがとってもかわいいです。ペットボトル野球の冒頭、思い思いに肋木で遊んでたメンバーが髙地くんの号令で駆け寄ってくるのも大好きなSixTONESです。余談ですが、カメラを意識してない時の髙地くんって謎の余裕があって大層メロいので、なんか照れちゃいます…
◆おすすめパフォーマンス動画
①バリアyoutu.beこれまで言及してませんでしたが、髙地くんってまじでめちゃくちゃスタイルがいいんですよ!!!!親しみやすい印象がある人ですが身体の作り直しが効かない部位(骨)がとんでもなく芸能人なのたまらんなといつも思っています。彼の首や脚の長さ、顔の小ささ、柄や布を足しても着こなせる盛り態勢などを全てが映える白ロングスカート衣装が最高なのと、この曲の持つちょっと荒っぽい部分が”ハマ”の髙地くんに似合いすぎており、本人も自信たっぷりに歌っている姿がめちゃくちゃいいのでおすすめです。
②WHIP THAT(どうしても削れませんでした)youtu.beこちらSixTONESオタク全員(主語デカ)大好きな楽曲だと思いますが、髙地くんのスタイルを堪能できるので改めてご紹介させてください…!細身ストライプスーツで片手をポケットに入れて仁王立ちしている髙地くんを下からあおる「Get stuck and lose control~」あまりにも気高くて、人とは思えないくらいオーラがバキバキすぎて、本当に最高です。そもそもWHIP THAT(ついでに言えばSpecial orderや人人人も)を激推ししたのが髙地くんというのも美味すぎポイントです。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森本慎太郎 writer:すすき

慎太郎くんの好きなところ

 

 

「お前は何を目指してんの?」

「………トップアイドル」

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。森本担です。

 

 

本名 森本慎太郎(もりもとしんたろう)

1997年7月15日生まれ27歳 身長175cm A型 

職業アイドル 19年目

アイドルグループ「SixTONES」の最年少

兼2025年度リーダー

 

 

私は、慎太郎くんの笑顔が好きです。

アイドルって笑顔だと思うんです。

綺麗事かもしれないけど、「慎太郎くんの好きなところ」を考えた時、1番に頭に浮かんだのは、綺麗な顔で楽しそうに笑ってる慎太郎くんでした。

 

雑誌で見せるカッコつけた顔も、分かりやすくイラッとした顔も、眠たい時の真顔も、仕事中の真剣な顔も、芝居の世界で見せてくれる多様な表情も、どれも最高に魅力的だからこそ、

ステージの上で笑う慎太郎くんをこの目で見る瞬間が、1番好きです。

今日はそんな話に、しばしお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

(以下、全ての主語は「私」であり、個人的な意見が続きます。)

 

森本慎太郎は、ものすごく「王道ジャニーズ」だと思う

 

いやいや、昭和的な濃い顔にゴツい身体、そこから生まれる「王道…」とは程遠いパブリックイメージが、とうに染み付いている。

ちゃんと代名詞として「王道ジャニーズ」を掲げる、他所のアイドルも沢山知っている。

だからこそ、上述に「な〜に言ってんだよ」と思うことは、ごく自然な流れである。

だけども私はこの論を譲らない。以下に理由を述べます。

 

 

①まずは華、何よりも華

華って言語化できる現象じゃないけど、「光が似合う」とか「笑うと涙が出る」とか「踊ると鳥肌が立つ」とか。慎太郎くんが"真ん中"に来た時のSixTONESを、どうか体感してほしい。

 

②顔の造形

間違いなく先代の愛した、ハッキリした眉立ちと綺麗な口角、幼さと大人っぽさの黄金比を持っている。

 

③強く

健康であること。気の狂うようなハードワークをこなす体力・精神力を、(この時代に肯定されることではないかもしれないけど)当たり前に持ち合わせていること。

 

④弱く

「美談」←1番嫌いな言葉だけど、深みのあるアイドルは尊い。ボロボロになって苦しんだ事のあるアイドルや、生涯癒えない傷を抱えたアイドルを見て、心惹かれる。

 

⑤後天的な完成度

スキル云々じゃなくて、死ぬほどジャニーズのレッスンを受けて、死ぬほどジャニーズのステージに立って、思春期でちゃんと1回ジャニーズのパフォが嫌いになって。それでもこの文化を愛し続けている者が魅せるエンタメは、見れば分かる。

この場所に夢を見たものだけが、あのエンターテイメントの総合力を手にする。

 

⑦結果主義

これだけ精神論に走っておきながら、結果が出ないやつは落ちていく世界。過程や完成度は当然。その上で「どれだけ販売されたか」「どれだけの人に注目されたか」「どれだけの番組で話題にされたか」、すべては【数字】を出せるかどうか。

批判されまくりのドラマに出てグループ初の億再生を持って帰ってくる。笑って賞レースを勝ち取って帰ってくる。私のヘッダーは軽やかにソロ表紙を完売させた彼です。

 

⑧ふとアイドルなんて辞めそう

見たことないのに「あぁ、もう良いかな」って笑う顔が想像できる。「危うさ」と言われるものだろうか。そういう部分がちゃんとある。

これだけ輝かしく、ちゃんと笑ってるけど、どこかで自信がない感じ。プライドは高いけど、決して「自分!自分!」しない。わざとらしくない。人によって態度を変えない。ずっと人間。

 

 

 

まぁ、パッと思いつくだけでもこんな感じでしょうか……私が「ジャニーズらしい」を感じる要素をあげてみた。

昨今アイドル界は本当に多様で、それが素晴らしくて。当然、SixTONESも個性溢れるメンバーが居て、そのバランスが美しく保たれている。

その中で、慎太郎くんって1番「普通」だなと思う瞬間がよくある。物理的な位置の話じゃなく「真ん中」だなと思う。私の思うジャニーズ!がいっぱい散りばめられてる。

 

 

 

 

慎太郎くんは僅か9歳の頃からアイドルで、この世界の地獄みたいに汚い部分も、天国みたいに美しい部分も、なんだって知っている。

世の中に溢れる"27歳"の中で、慎太郎くんは、出会った人間の数、得た収入、失った心、浴びた光、すべてが人並みを外れていると思う。

一握りの上位層にいる"経験値"の鬼。

 

今、飛ぶ鳥を落とす勢いでスター街道を駆け上るSixTONESの1番後ろには、大きな身体で仁王立ちをする彼がいる。

骨格が綺麗で、表情が艷やかで、表面的なキャラクターが確立されていて、ちゃんと愛らしい。他と被らない"商品価値"がある。

当たり前にパフォーマンス偏差値が高くて、やろうと思えばなんでも器用にこなす。

神様が選りすぐった上流階級の人間でありながら、一生懸命努力ができて、そしてまた結果を出す。

 

 

なぜ、アイドルで居続けるのですか?

何より渇望していたはずの"自由"は、手に入りましたか?

 

慎太郎くんがSixTONESに向ける愛は本当に純度が高い。それを感じる度に、慎太郎くんがアイドルで居る意味を、知ることができる。

ステージの上で、慎太郎くんがふとモニターを振り返って見たとき、映るのは自分の"背中"なんだと気付く瞬間。自分はSixTONESなんだという意識を強めた瞬間の慎太郎くんは、世界で1番美しいです。

 

 

人を傷つけてばかりの孤独な少年が、対等に話せる5人と出会った。「デビューしなくても、6人で居ればいい」と言っていたあの日から、デビューして6年目の春を迎えた。

いつもアイドル然としていて、ちゃんと後輩から慕われていて、ワイルドで屈強な背中。地の果てまで燃えるような恨みをそっと隠して、懸けられた社運へ、ニヒルに笑う。

知らない間に、慎太郎くんって社長になったらしいよ。

 

普通の男の子で、ヤンチャなガキで、すぐそばに居たSixTONESが、ついに世の中のものになる。

慎太郎くんこそが、アイドル界を統べる。

 

 

ねぇ、今日もブログ更新してくれて、ありがとう。

 

 

 

 

慎太郎くんと叶えたい夢

 

 

自由記載枠、「何書こうかな…」と、大変に悩みました。

 

SixTONESには、デビュー前に「SixTONESがこれから叶えたいこと」を書き連ねたメモが存在する。

その内容はSixTONESだけの秘密で、我々は「叶えた夢もあるし、叶えていない夢もある」「そのメモは今も、ジェシーさんが持っている」ということしか知らない。

 

なので、私が慎太郎くんと叶えたい夢について話すことにしました。(誤った接続語)

 

 

 

夢①「坊主にしてほしい」

慎太郎くんが坊主にしたら号泣します。地位を築いた証拠だから。想像するだけでカッコよくて吐きそう。綺麗な骨格を堪能し、圧倒的な力に目頭を押さえ、可愛らしい顔とのコントラストに震える。

ずっと鉄腕DASHに出てほしいな。歴史作品にも出てほしいな。ずっと自由に生きてほしいな。どんな理由でもいいし、坊主じゃなくてもいいんだけど(いいんかい)、

なんか「坊主になってほしい」には、色んな夢が詰まってるんだよ(伝われ)

 

 

夢②「慎太郎くんのアパレルブランドでお買い物がしたい」

最近はますますクリエイティブな意欲があるようで、スタッフとメンバーにオリジナルアイテムを作ったりしている。冗談じゃなく、経営者になりたいという夢を叶えてほしい。

 

 

夢③「先生役が見たい」

あの時、先生じゃなくアイドルの道を選んでくれた慎太郎くんだから、ド青春もので熱血教師を演じてほしい。欲を言えば、メロメロ恋愛ものだって見たいです。

 

 

夢④「SixTONESのステージを演出してほしい」

すでに豊富なアイデアが反映されているかもしれないけど、もっともっと「慎太郎くんがカッコいいと思うSixTONES」を具現化されたい。思い浮かべるエンタメが形になり続けてほしい。ジャニーズで育ったあなたの心は、絶対に間違いじゃない。

 

 

夢⑤「泣いてほしい」

ジュニア最後のコンサートで、慎太郎くんだけが泣かなかった。ずっとニコニコ笑って、メンバーの顔を見ていた。

バケモノ級の体力で、今日も死にそうになりながら働いている。色んな夢を諦めて、色んな夢を叶える人生。

世界中の幸福と光と愛が慎太郎くんに降り注ぎ、生きていて良かったと感じる瞬間が、1秒でも長く訪れたら良いな。

これは冒頭で「慎太郎くんの笑顔が好き」と述べた事への伏線回収です。

ステージの上で泣かない慎太郎くんが大好きだよ。

 

 

夢⑥「多くの人に祝福されながらアイドル前線を降りてほしい」

………この詳細は、まだ秘密です。

 

 

 

おすすめ動画

 

 

①バラエティ(?)編

 

SixTONESの笑いのセンスが好き。エンターテインメント集団。

思いがけず、「パフォーマンス中の落下物は振付に紛れて自然と回収する」というアイドルスキルの基本を見ることができます。

ピンクのフラミンゴさんが慎太郎くんなのですが、裸足で踊ってくれている貴重映像なので、彼の宙を舞うようなダンススキルの根源=接地時間の短さ を体感することができます。さらにタイトなボディスーツのため、どこの骨や筋が動いて、この奇跡みたいなアイソレーションが生まれているのか、理解することができます。

電車の中では、あまり宇宙人を凝視しない方が良いです。

 

 

 

②パフォーマンス編

 

この曲のパフォーマンスが初めて公に披露された時、「慎太郎くんセンター曲」とかいうレポが散見された。全然慎太郎くんセンター曲ではないのに。

慎太郎くんのメンバーカラーはこの曲のAメロで光る緑で、慎太郎くんのソウルカラーはこの曲の赤。ど真ん中アイドルの象徴である赤。「これが慎太郎くんのステージ」ってやつです。

 

 

 

限られた時間でしたがありがとうございました。

良ければ他のブログでもたくさん慎太郎くんについて考えているので、また遊びに来てください。

 

みんなに可愛い可愛いされて、みんなに大きな期待をされている、SixTONESの最年少、森本慎太郎

 

そのファンで居て、私は世界で1番幸せだよ。森本担最高!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

田中樹 writer:ごくスヤ(鵜河)

田中樹の好きなところ

不真面目な私が不真面目なりに見てきた田中樹の仕事の話をしよう。断っておくが、私は特にこういった長文では自担のことをフルネーム呼び捨てにすることを決めているため、呼称についてはご容赦ください。

 

アイドルの好きなところを改めて問われると難しい。

仲谷鳰やがて君になる』をバイブルとしている私にとって、「好き」は意思であり選択するものだ。そして願いでもある。

愛すると決めたきっかけも、今も愛している理由もはっきりしているが、好きなところは出そうと思えばいくらでも出てくるのがオタクの性質というものだろう。

ある程度前提を共有可能なアイドルオタク向けであり、そうではない人に対してはその限りではないが、自担あるいはSixTONESの好きなところを問われたら、私はいつも「思想・声・容姿」と回答している。思想にはアイドルとしての在り方、ライブの楽しさ、音楽性、グループとしての人間関係構築などが含まれる。

声と容姿について私の文章で表現するのは非常に難しく、思想といってもあまり私の印象に寄り過ぎるとフワフワした話になりがちなので、できる限り事実と記録に立脚した部分を書こうと思う。

私が田中樹のオタクを名乗っているのは、田中樹のアイドル観とSixTONES観が好きだから、そしてその言語表現が的確だからだ。

 

田中樹の好きな発言をふたつ紹介する。

私がSixTONESと出会ったのは2019年の春で、肉眼で見たのはその年の6月だった。その6月の15日、当時まだジュニアだったSixTONESSnow ManTravis Japanが週替わりでパーソナリティを務めていたラジオ番組「らじらー!」の放送があって、当日が24歳の誕生日だった田中樹が出演していた。

 

何かしらのコーナーで、SixTONESの好きなところを6つ答えてねみたいなお題だったと記憶している。今改めて読み返してみても、2025年現在もちゃんと当てはまるような気がして、これはある意味でSixTONESの本質的な特徴なのかもしれない。田中樹は、それを6年前の時点で的確に捉えて言葉にしていた。もちろん、この6年間SixTONESの根幹が変わっていないことの証拠でもある。

 

 ――田中さんがアイドルとして譲れない一線ってなんですか。
「歌って、踊って、その時間をシェアすること。それが第一優先だし、自分の中で一番大きなものです。」
CUT,2023年1月号

田中樹の言葉に対する感覚、特に音楽誌とかでしか出てこないような、あんまり大衆に見せない部分が好きだ。表現はシンプルだが視線の鋭敏さは冷たい剣先のようでもあり、その美しさに見蕩れて酔っている時間がある。

余談だけど、アイドルって、本当のところで何を考えているか分からない方が楽しい。私の思いもよらない景色を見せてくれることを期待するならば、私が愛するのはそういうアイドルでなければならない。底知れない、腹の内が見えないあなたが好きだ。

 

ところで、急に全く関係ない話を持ち出して申し訳ないが、私は「ファイアーエムブレム風花雪月」というゲームが好きだ。重厚な世界観を持ち、アツく語っている人も多いジャンルだが、いろいろ読み漁ってるうちにある文章に感動したので紹介させて欲しい。以下要約。

青とは、風の元素を表す色であり、「物質的にはこの世に(まだ)存在しないもの」を表す色である。目に見えない、物質的にはこの世に存在しない、信念、夢想、仁愛、言葉、そして忍耐力。

剣は「武力」よりも儀礼的な「象徴」としての武器だった。騎士は剣にかけて誓いをたて、剣に信念を託した。剣の個性である「切り分ける」とは、人間が生きていくために世界を分節していく理性の輝きである。その意味で、剣の鋭い輝きは言葉の象徴といえる。

照二朗:『四大元素と4ルート―FE風花雪月とアルカナの元型⑮』,湖底より愛とかこめて,2022(https://www.homeshika.work/entry/2022/05/27/225122

アイドルであるということは、他者あるいは自らが期待する理想を体現することであり、ある種の格闘だ。「人前に出るときは、自分の本音よりも、アイドルの田中 樹として求められているモノを優先するって決めてる」*11と語るように、“田中樹”は“田中樹”であって田中樹ではない。SixTONESの“田中樹”で在り続けるということは、信念、夢想、仁愛の実践であり、忍耐もまた必要だろう。

彼が何故首に大量のゴールドネックレスをつけるのか、私生活ではApple Watchユーザーっぽいのに何故表に出るときには金時計をつけるのか。もちろんHip-Hopへの愛とリスペクトもあるだろうが、“田中樹”としての理想に己を近付けるために必要な行為だから。 アイドル“田中樹”の理想は、田中樹の現実だ。

田中樹は強烈なリアリストでもある。現実を捉える視点はそれこそ剣のようで、少なくともアイドル、SixTONESとして置かれた環境について語る言葉はしばしば悲観的に感じるほどに冷静に映る。自分の個性は真ん中で光るものではないと語っていたことも知っている。グループとして輝かしい成功を収めたときだって、手放しで喜べることはあんまり無いと言った。この10年間、自らの理想のために、SixTONESという場を守るために、明日に繋げていくために、いくつもいくつも切り分けてきたのだろう。田中樹の仕事を、私は愛している。

 

 

今ここに存在しない理想を叶えその手に握るために、現実を冷静に切り分ける言葉が、あなたの信念が、夢が、愛が必要だ。

あなたはきっと、SixTONESという見えなかったはずの夢をこれからも叶えていくだろう。その青く美しい剣先で。

 

改めて、SixTONES結成10周年おめでとうございます。

あなたの輝きでこの身が貫かれる日を、心から楽しみにしている。

 

 

 

おすすめのバラエティ動画

SixTONES【TOKYOグルメガイド】下町の味!駄菓子もんじゃ!!

youtu.be

私は以前からSixTONESは狭い場所に閉じ込めておくと面白い説を提唱しており、この動画は狭い店内に横一列にギュウギュウになり、おいしいものを食べている点が好き。そういう系の動画の先駆けでもある(?)

最近ももんじゃ食べてたからちょうどいいかなって…。たぶん、私がSixTONESを認識して初めて観たバラエティ動画なんじゃないかな。京本さんの大暴れっぷりもたまらないです。「え待って慎太郎!俺もサンドしていい?」の田中さんがまじで可愛いと当時から強く思っています。

 

おすすめのパフォーマンス動画

SixTONES @ YouTube FanFest Music JAPAN 2018 | 「JAPONICA STYLE」「IN THE STORM」「Amazing!!!!!!」

youtu.be

かなり月並みなチョイスであることは否めないが、やっぱりこれを観て衝撃を受けたことは事実だから…。あとAmazing!!!!!!がマジで好きだから…。IN THE STORMのラップ以上の答えなんてないから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりに

さて、いかがだったでしょうか。

当初のコンセプトとして自由度を高めに皆さまに存分に書いてもらいたいという思いもあり気が付けばかなり読み応えがある3万5,000字を超える大作になりました。大満足というか自分が思い描いていたブログが形になったのがやはり本当に嬉しいです。

これはかなり自分の中での話なのですが彼らが本当はどう思っているか何を感じているか一生知ることは出来ないのだけどあのライブ会場の空間の中ではお互いがお互いを想い合っていると私は信じています。たとえそのような関係性でもその一人に対してこれだけの文章が紡がれるということが私は言葉通り尊いと思っていて、その結晶のような文章が読めて本当に幸せでした。

最近ロクオン!があったこともありSixTONESというアイドルを好きになれて心の底から良かったなといつも思ってはいるのですがその6倍くらい気持ちが膨れ上がったりもして色々と情報が出る中で日々SixTONESの事が大好きだなと実感する毎日です。そんなSixTONES結成10周年の始まりと共にこのような企画を立ち上げれて良かったなと思います。

好きなアイドルの好きなところを語っている人を観測するのが私的に凄く好きなので文章イラスト媒体問わず多くの人自担語り、SixTONES語りが聞きたいと思っています。#SixTONES自担語り をつけてつぶやいてみたりして頂けたら嬉しいです。素敵なこの祝祭を少しでも盛り上げれたらなと思っています。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

改めてSixTONES結成10周年おめでとうございます!!!!!!

まだまだこっから楽しく一緒に生きてこうね!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:2024.WINTER T  ロングインタビューより抜粋

*2:2024.02.14 GINGER 「松村北斗の好きなもの、3つ教えて!」より抜粋

*3:J-WAVE SPARK ゲスト出演時のラジオでのトークより抜粋

*4:「どう?ほら景色いいでしょ日産スタジアム…あそこでライブやろうね」と子守りのように優しく激エモな夢を語りかける髙地くんも最高なので大好きな回で

*5:なんだこの会話

*6:霊感が強そうなJrを謎に10連覇したり、ANNで先祖の顔がハッキリ判別できるくらいの心霊写真撮影に成功してたりするのもなんか関係あるかも…?

*7:同インタビューで「心を許してることと100%人を信じるってこととは自分の中で別の物なのかもしれない」とも語っていました。そのためこのブログの前半で言及した内容についても「人を信じる」ではなく「人の善性を信じる」と表現しています。このインタビュー、髙地くんが珍しく自分のことを語った貴重な文章なので、もしまだ読んだことがなければぜひ読んでみてほしいです。

*8:公私混同したいタイプにとってはそこまで負担ではないのかもしれないのですが、わたしは仕事とプライベートを明確に分けたい人間なので趣味を仕事に活かしたり、仕事を見据えて自己研鑽する人を尊敬しています

*9:ムキムキシックスパックとかではないけれど(Tarzan期を除く)、不定期かつ頻繁にある温泉ロケで当たり前のように脱げる健康的な状態にいつも仕上げてるの、結構すごいと思うんですよ

*10:掘り下げて分かる通り大我くんもど根性タイプですが、”持っている”ものも多いためあえて髙地くんのみについて言及しています

*11:QLAP,2025年5月号

私の話

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会社には勤めれているけど自分の1番やりたい仕事では無いことを今やっている状態は私の中では失敗という認識でそれが人生で初めての挫折だった。

 

それまでやりたい事は出来てたしと言っても高校の部活くらいだがやりたくてもやれない、受かりたくても受からない状態が続き周りの人達はどんどん受かっていき私はいつまでも決まらないのがしんどくて辛くてその時に助けられたコンテンツは2つほどあるがそれが無かったらどうなっていたんだろうと思う。実習にも授業に行けなくなったのも周りが決まり始めた所だった気がするしあの時精神状態今考えると確実に軽い鬱に近い状態だったと思う。その頃から顔を皮膚をむしる癖が出始めて今でも続いている。でも逆に振り返るとそりゃ受からなかったよなと思う面はある、だがやはり当時は辛かった。勉強が苦手で高校の時はそっちの方面では散々で、部活に関してもやってたはいたけど…という感じで人から信頼が失われていく感覚は身に染みついてしまっていた。

だから次はもっとちゃんとやろうって思って頑張って賞も貰ったのにやりたいことをやれると信じていたのに出来なかった辛さが凄くて、それを誤魔化すようにコンテンツに逃げて泣いて久しぶりに対人トラブルもあってしんどくて辛くて上手くいかなくて、そんな感じだった気がする。やりたいって気持ちがあんなにあったのに最後の方は膨れ上がった不安とやるせなさと自分への絶望しか残らなかった。その時辺りも、就職してから最初の方もその感情から逃げるように舞台を忙しなく見ながらカーテンコールで気がついたら毎回泣いていた。仲の良い友人が私のやりたい事をしていて楽しみながらその話を聞きつつ頭では何故私はそれが出来ないのだろうと考えてしまい知らず知らずに重く惨めな感情に蝕まれていってしまっていた。友人は何も悪くないし自分が悪いのにという罪悪感もありつつ別れた後に家で泣いていたりした。

 

そしてそんな時出会ったのがアイドルの彼らだった。

 

アイドルと向き合うことは自分と向き合うことだというのをコロナ禍の時に思った。アイドルを通して、比較して自分を知る。そんなことをしていた気がする、そしてそれは今も。挫折して、ポッキリ折れてて、その折れた部分を見ないようにしてたけどアイドルを好きになってから新規ハイが終わって少し経ったくらいに頭では分かっているけど目を背けていた自分の気持ちと向き合った結果また感情が湧き上がってきて、その分辛い時もあったけど少し前からやりたい事に向かってまた行動が出来始めている、と思う。

1人前になるまでには最低でも5年以上かかる、まともに仕事が出来るまでは10年以上だろう。そしてそのやりたい事は明確な答えというものは存在しないしこの世の中に絶対に必要か、と言われると必要では無い事である。そう考えた時ふとJr歴の事が頭に過ったりした。10年、文字にすると短いが確約も決して無く、もがき続けた時間はきっと短くはないだろう。その時間を過ごした彼らの気持ちは計り知れないなと改めて思いを馳せてしまった。いつかもしやりたい事が叶う時が来たら彼らに手紙を書こうと思っている。今日はまた1歩進んだ日だったけれどその1歩を進めれたのは貴方達のおかげなのだといつか伝えたい。貴方達が頑張るから私も頑張ろう!にはなれない人間だけれど私の背中を押してくれたのは間違いなく貴方達です。

ありがとうSixTONES。今日も貴方達の曲を聞いて、生きて、そして前に進むことが出来ています。

 

描ける夢は きっと叶うのさ

あの日のSanta Feの話

 

 

 

ブログではお久しぶりです。Twitterでは毎日元気にツイ廃してます。皆様お元気でしょうか?

 

 

本当はニュージーズ終わりに全体のまとめの感想&大我さんへのくそでか感情をブログに書こうと思ったんだけど一年以上書いてないのでまぁ全部一気にいきなり書くのは無理だよなぁとなったんですが最近スペースでも2~3回、友にも2回、もはや小話レベルで話せるようになってきたあの日のSanta Feの話だけでもブログに残したいよねということで書いていこうと思います。

本当に全公演お疲れ様でした。このブログで中止の時に吐き出したブログがあったんですがやっとNEWSIESが公演したぞ!という所まで時が進めれますね。そこら辺の文はまた書きたいな!!!!

 

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今から書く「あの日」、それは2021年11月16日の昼公演の事でした。

ニュージーズ東京公演が終わり少し間が空いたあと、大阪公演は始まりました。そして感想が溢れるTLを眺めていて多分15日、フォロワーさん含めここにきてまたSanta Feの解釈が変わったというツイートを何個か見かけました。その時はほーんそうなんだ明日楽しみだな〜〜🎶ぐらいの気持ちだったんですがその時の私に言いたい。

 

とんでもねぇから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!楽しみだな〜🎶くらいのテンションで見るもんじゃなかったわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!←

 

Santa Feの話に行く前に少しエリザの話をしたいと思います。はよ行けやって思った人はちょっと飛ばしてくれ。

 

 

ここでも話してる通り他の所でも何回も言ってるけれど私が最初に好きになったのは「俳優 京本大我」であり、またここに書いてある通りあのマイヤーリンクの衝撃が無かったら今ここまで大我さんの表現に魅入られていないということです。同年のFNS歌謡祭 冬で井上芳雄さんと「闇が広がる」を披露したと思うのですが(FNSさん大好きです今後とも宜しくお願い致します。)その時のルドルフは私があの時見たルドルフのままでした。芳雄さんの圧倒的表現力による人外感もさながらそこには京本大我では無く1人孤独に苦しむオーストリア皇太子がいたんです。

私が好きになる俳優さんの1番の共通点でありお芝居の中でも特に惹かれてしまう自覚を持っているのが「目のお芝居」です。

歌の前半部分

友達を忘れはしない

僕は今不安で壊れそうだ

と、後半部分

見過ごすのか?起ち上がれよ

王座に座るんだ!

王座

闇が広がる 今こそ起ち上がるとき

沈む世界を救うのは お前だ

闇が広がる 皇帝ルドルフは起ち上がる

京本ルドルフの目の色が前半と後半では違うんですよね。

 

幼い頃に母エリザベートから離され、皇太后ゾフィーの下、厳しい軍隊的教育を受けそれが繊細だった彼を追い詰め、7歳でようやく母エリザベートが親権を取り戻しますが、エリザベートは旅から旅を重ねてウィーンにとどまる事が少なくルドルフを放任。エリザベートが新しく任命した教育係の影響で自由主義思想を持ち、父親のフランツ・ヨーゼフ一世とは政治的思想が対立し親子の亀裂が生じます。

出典:登場時間20分弱!エリザベート歴代ルドルフ役(東宝・帝劇ミュージカル)について | ページ 2 | カフェ・ド・ミュージカル

 

闇が広がるが歌うまでのルドルフはこんな感じ、これを踏まえた上で見るとより分かりやすいのですが父との思想のぶつかり合い不安に苛まれている所にトートが現れます。そしてトートに挑発され、翻弄され、激動の革命の道、破滅への道へと進んでしまいます。そしてトートの目的は黄泉の世界にルドルフを迎え入れることでした。

ルドルフの最初の不安げな目線からトートに「立ち上がれよ」と鼓舞され目に力が宿ります。その前の「縛られて~」の時に手が首に行くところとかも皇太子としてずっと縛られ続けてきたというのも感じれますしなんと言っても最後の「皇帝ルドルフは立ち上がる」のあの目……あのらんらんとした目が私が撃ち抜かれたルドルフそのもので…その後のトートと手を握り会う時の息遣いが聞こえてきそうな顔もめちゃくちゃ好きです。(立ち上がれよからの芳雄さんの目のハイライトの消し方も天才なので見て欲しい。)

そしてここから最後の希望であった母からの拒絶がキーとなり、あの最後を迎えてしまうわけですが東宝さん今からでも遅くないから京本ルドルフの何かしらを出してくれよと日々思っています。

 

そんな大我さんの目のお芝居が好きな私、もちろんNEWSIESでもそれは健在でした。

 

 

私はNEWSIESを3回見たのですがSanta Feの印象はこんな感じ、1回目は本当にひたすら衝撃が強すぎてキャサリンとジャックの出会いすら覚えてないくらいでした、しっかりして欲しい。どれくらいすっ飛んでいたかというと私はジャックがストライキをし、警官たちと衝突した後仲間を置いていったにもかかわらず仲間たちが何も言わないことを疑問に思ったくらいです。ちゃんとよく見ればあらゆるシーンからジャックは仲間たちに信頼され、逃げ出したくらいで咎められるような人物ではなかったというのが分かるのに。2回目は最初からしっかりと周りとか色々見れたので疑問も消えました。

例えばデイヴィ。新聞売りの仕事を最初怪我でお父さんが働けなくなったので仕方なく始めたという感じが強く、ストライキにも意欲的ではなかったですがジャックの「ディヴィのお父さんに労働組合ってのがあったら今こうなってないはずだろ?(めっちゃニュアンス)」という台詞。私は個人的にディヴィがストライキをやろうと思ったきっかけの台詞なんじゃないかな〜なんて思ってます。

まぁディヴィをストライキに参加させ乗り気にさせるためのふっかけの一言だったのかもしれませんが。ディヴィとレスのことも入りたてだからちゃんと新聞売の仕事のことを教えて気にかけるのはもちろんですがお父さんのこと言われるのは1番ディヴィに響いた台詞なんじゃないかな〜って私は思いました。もし自分が労働組合を結成しストライキを成功させたらお父さんみたいに搾取される人達を救うことが出来るかもしれない。自分が行動を起こすことでそれが防げるかもしれない。ディヴィはどう思ったのでしょうか。最初はちょっと半ば強引感はありますが最終的には自分自身でストライキをすることを選びます。

私はその一言があったからこそジャックがストライキの後、塞ぎ込んでメッダの劇場に居たある意味で逃げようとした時にディヴィは説得しにきたのではと思っています。僕たちにはジャックが必要なんだと。自分を鼓舞してくれたのは貴方なのだと。皆そう思っていたはずです。

 

メッダの劇場 Watch What happensのリプライズでディヴィは怪物(ピュリツァー)は倒れかけているそして僕たちには計画があると歌います。キャサリン信念があると歌います。でも何より僕達、私達には仲間たちから信頼され、そして仲間たちを信頼し、みなぎる力をまとめさらなる“力”に出来る「ジャック」が居るとレスが歌うのです。

 

この時に多分、皆さん印象的だったのはジャックの帽子の扱いとジャックの目なんじゃないでしょうか?と思っています。私がそうでした。

 

3人に説得されポケットに入れていた帽子を取り出し見つめてからそれをぐっと深く被るジャック、その瞬間先程の塞ぎ込んだ目をしていた1人の青年はいなくなりその深く被りこんだ帽子の隙間から見える顔つきと目は皆が知っている「ジャック・ケリー」に戻ってるんですよね。そしてここで“ジャック”としての概念的な象徴であるのが帽子なのでは?と思い始める訳であります。脱帽している時は皆のキャプテンジャックではなくSanta Feに憧れを抱く普通の青年なのかなと。

 

 

あの日のSanta Feを見るまでの日生でのSanta Feの解釈としてはもうこちらのブログほぼそのままでSanta Feで歌う「確かなもの」って一体なんなんだろうというのも、もうほぼこちらなのでもう皆さん読んでくれよと言いたいんですけどまじでありがとうやのちゃん。

 

私が日生で見た時は有難いことに前方列で1回目に見た時より表情がとても見やすかったのですが1番びっくりしたのはストライキで警察と衝突した際に次々と仲間が殴られ、蹴られていく中オケピの前のゾーンの下手の階段にジャックが来る所でした。もうね、顔面蒼白だったんですよジャック。目を大きく見開き手で口を覆い体全体を震わせながらガチガチという音が聞こえてくる位に脅えていたんですよ。そんな中様々な所から聞こえてくる仲間たちの悲痛なジャック!!!!!!ジャック!!!!!!ジャックーー!!!

 

いやまじでしんどい。

 

そして一際声の気迫が凄かったのがクラッチー。いやもうその声はスリルミーやん…………………()って思わず頭抱えちゃった位しんどかったです。悪い方の足を蹴られ這いつくばりながら「ジャック助けて!!!!!いやだ行きたくない!!!嫌だーーーーー!!!」と言いながら手錠をかけられて上手に引きずられていくクラッチーですよ………2回目見た時に最初の2人のSanta Feを聞いてる時にその場面がフラッシュバックしてしまいまだ爽やかなシーンなのにしんどくなってしまったりもしました、広大くんよ貴方のせいですよ…(褒めてます)

 

そもそもジャックという人物は仲間たちに信頼されていてまとめ役、引っ張っていく役でもありますがそれと同時にとても繊細でリーダーとしては弱い部分も沢山あるのが私はとても魅力的に感じたというか雑誌で大我さんが「新聞販売の少年たちを引っ張っていくんですけど突っ走ると言うよりは結構折れやすかったりどこか弱さを持っていて周りが守ってあげたくなるような愛され要素がしっかりあるリーダーなんだと思うんです」と元々仰ってはいましたか思ってたよりそ弱さの部分が強かったので特に惹かれたのかなぁと思っています。

 

私が好きだったのはストライキ決行する朝の前日カフェでキャサリンと2人になるシーン。キャサリン(ストライキをするのが)怖くないの?と聞かれたジャックは怖がってるように見えるか?と言ってからまぁ明日になったらもう一度聞いてくれと言います。一回目の時はキャサリンに向き合っている時以外の表情にどこか不安があるようなニュアンスを少し感じつつも基本的にはおどけて返していたのが印象的で、2回目見た時は前日は完全に不安の色が見えなかったのですが当日の朝やはり完璧に自信は持ててないような、そんなジャックが好きだなと思いました。もう一度聞いてくれというのは聞いて俺自信を確認してくれよなって意味もあったんじゃないかな、なんて。

 

というのを踏まえつつが自分の名前を叫びながら仲間たちが殴られる場面を自分で目の当たりにしたジャックは自分が背負っていた責任と自分がこの状況を招いたのだという実感を想像はしていたしこうなるかもしれないとは分かってはいたけどここでちゃんと理解したのではないでしょうか。そして怖くなった。逃げ出した。

 

仲間たちに信じてもらっていたキャプテンジャックなのにも関わらず逃げてしまった罪悪感。でも全部背負うのは疲れた。どこかへ逃げたい。まだ17歳なのに。全てを捨ててただただSanta Feに行きたい。新しい場所で全てをやり直したい。今日の辛いことなんて忘れたい。Santa Feにさえ行ければ何もかもか変わる気がする。Santa Feに行く夢を今夢で終わらせるのか?

 

そんな気持ちが入り交じってた歌なのかなと思っています。2回目に見た時はそのストライキのシーンを間近で見れたこともあり繋がりを感じて思わず涙してしまいました。そしてSanta Feの歌い出す辺り、両手で柵を握り下を向いていた顔をばっと上げた際に見えたその表情は少しあどけなかったのを覚えています。絶望の中にひたすら夢に見ていた「Santa Fe」という希望を見出すその姿はなんとも言えず胸を打たれました。その希望に縋るように、託すように、そして愛までも捧げ歌うその姿に。

 

 

そしてあの日…

 

 

↑見た直後の私の様子。いや、本当に衝撃でした。あまりの衝撃に一瞬何が起こったのかよく分からずSanta Feが終わり、拍手も出来ず持っていた望遠鏡をただ下ろすことだけしか出来なかったくらいでした。

 

まず何がそんなに違ったのかという話だと思うのですが確実に言えることは2回目見た時よりもかなり絶望の度合いが深くなっていたということです。なんか、考えられないくらいに。私がとっさにM!のヴォルフガングを連想させたのはきっとそこなんだろうなと。

 

M!(モーツァルト!)の主人公、ヴォルフガングは自分の才能を信じ高みを目指す一方で、その才能に縛られ苦しめられながらその一生を生きていきます。自分の少年時代の容姿をした少年が自分の“才能”として可視化され全編通してヴォルフガングのそばに居るのです。その才能と運命に流され、時に抗いながらヴォルフガングの人生を追うストーリーなのですがその時に感じた圧倒的な絶望。それと似ていたのでしょう。

実際に大我さんがいつかヴォルフガングをやりたいと仰っていましたが私は今まで正直上手くイメージすることが出来ませんでした。けどあの日のSanta Feを聞いて出てきた言葉は今すぐダッシュでヴォルフガングでしょ!?!?!?でした←

 

もっと具体的な事を言うとするならば脱帽のタイミングが遅めであったこと、そして曲の途中で膝から崩れ落ち、「諦めない」で柵を持ちながらなんとか立ち上がったこと、そして私が1番覚えていたのがSanta Feの最後のロングトーンの後の表情でした。

 

 

公式動画にあるように顔のパーツを真ん中にぎゅっと集めたような苦しげな表情だったりどこか虚ろでふらふら歩き回ったり、そんな感じで歌っていたのですが最後右腕を空に掲げ瞳孔がガン開きになり、糸が切れた様に力が抜け、ずっと抱えていたものがふと落ちたような、一切の光がない目をただ空に向けて暗転したんですよね。

 

 

 

いやーーーーーあのね、ここまで言っといてなんなんだって話なんですけどまじで分からなかった。何も。

2回目見た時はあーそうなんだなーと肌感覚でわかったもののこれを見た時には頭に??????????しか浮かばなくて、あまりの圧倒的な何かに少しゾッとしたくらいだった。この圧倒的な“負の感情の爆発”に取り憑かれてしまった。

 

私はお芝居って役と同一視とかそう意味ではなくやはりその俳優さん本人が持ってる感情だったり経験だったり、それらがお芝居の根にあってそこから枝分かれして「役」という葉や花をつけたりするものだと思ってるんですね。とりわけ人間の負の感情や本能的な欲求に近いお芝居となるとその根の部分がどうしても出てくるものだなぁと。

 

大我さんのそのお芝居が本能的に好きだしルドルフの最後を見て惹かれてここまできてしまった所があるのでもう唸るしかありませんでした。あの顔がジャックのどのような感情だったのか、未だに分からないまま私の記憶の中に鎮座しています。でも私は分からないからこそここまで忘れられない事態になったんだなぁと思っています。まじで何もわからん。

 

舞台は生物という言葉の通りやはりいくらインプットの機会があってもあの舞台の上でアウトプットしなければ得られないことが沢山あると思っていてそしてそれを俳優さんたちが受け取って話し合って日々進化していくので本当に面白いんですよね。チケットを取れれば通ってしまう理由をまたここに見いだしてしまった気がします。

そしてインライで大我さんがお話していたのですがSanta Feの曲中の脱帽のタイミング等も特に気にせずその日の感じでやっているというのを聞いていやそんな感じで39公演やり続けたらあのSanta Feが爆誕するのか…一体全体どういうこっちゃ……とも思ってしまった私も居たりw

 

 

とりあえず本当にNEWSIESでまた俳優 京本大我の新しい引き出しを沢山見せてもらう事が出来て心が踊りまくったし作品自体もめちゃくちゃ楽しくてまだまだ言い足りない事が山ほどあるのですが今回に関してはここら辺で閉めさせてもらいます。まじであのSanta Fe見た人の他の感想が見たいので心当たりのある人は何かしら私に送り付けてください。

 

 

 

そしてまた来年の夏、大我さんの新しい舞台のお仕事が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!嬉しい!!!!!!!!!けど見れるかどうか(チケット取れるか)心配だけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!←

神様お願いします!!!!!!!!!!!!!!!!

SixTONESが好きな方達が書く好きなブログの話

 

 

 

まどろっこしいタイトルからいきなり始めます!そのまんまです!!!!

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

以前月野にこ (@tsukino_25) on Twitterさんのブログに私の沼落ちブログを紹介していただいたところからこのブログはなんとなーく頭に浮かび上がっていました。

 

 

 

昔から調べ症かつ活字中毒な私にとってTwitterとブログは最大の娯楽ツールと言っても過言ではないです。そして何か趣味について、特に過去にあったことに関して深めたい!!!となった場合ネットの海に漂っているオタクの熱量がぎゅっとされた文章を読むのが1番だと思っています。

そしてオタクの数だけその解釈があるように今でも自分の消費の向き合いの場として、誰かに進めたい!その一心の気持ちの場として、沼落ちの記録の場として、そして何よりSixTONESのここが好きなんだよおおおという気持ちが詰まった言葉が紡がれるブログという場所が大好きです。

 

と、言うことで私も独断と偏見でSixTONESについて紡がれた素敵な言葉たちを全力の愛と経緯をもちましてご紹介させて頂きたいと思います!!!!

 

 

(ほぼ自分が読み返すようというのもありますがこれ全部読んだらだいぶ最高な状態になると思う。)(本当に独断と偏見です。)

 

 

 

 

まるっとほぼ全部おすすめしたい。

 

怜音さん

 

多分私がSixTONESの人物像といい諸々の解釈をし始めたのは怜音さんのブログを読むことから始まったのではないか、という感じがあります。歌詞考察、メンバーの人物論から繋ぐコンビ論、昭和ジャニーズから見える考察、ダイマ記事、はたまた

 

 

こちらの動画に出てくる京本大我さんが生み出した「缶詰め少女」というタイトルから短編小説まで作り出してしまうまさにオールラウンダー。かつ毎回のブログの構成力と説得力の高さはピカイチだと思っています。

おすすめ記事がありすぎてもうほとんど!!!ほとんど読んでください!!!という感じです!是非!

 

と言いつつオススメを貼ります。

〇〇論も大好きです…全員分出ましたね…おめでとうございます…

 

 

 

松ぼっくりさん

 

的確な表現力と文章のテンポ感に関しては私の中で随一を誇ると至極勝手に思っています。

ジャニーズ界隈外からの方の文章はまた違った角度から見れるので面白みも違って好きです。

 

ライブレポがこんなに面白いのかと目をキラキラしながら読ませていただきました…同行者君が本当に可愛いんです…。

そして同時に私も書いてみよう!となった一因でもあります。

 

 

鵜河さん

私は初めて本格的に好きになったアイドルがSixTONESだった訳ですが好きになって色々と考えていくうちに「アイドル」とは、という壁によくぶち当たることがちょくちょくありました。そういう時にめちゃくちゃ私的な感情ですが救われたというか、同じ感じの事を考えてる人もいるのだな…と少し安心したというか…そのような記事が多かったです。

強さの中に優しさがある文章と言いますか凄いめちゃくちゃ勝手なこと言ってますけどSixTONESを好きな人が書いてるブログだなぁと私は思っています。

統計やアンケートの記事もめちゃくちゃ読み応えがありとても興味深いものが沢山あって更新される度に飛びついております。

 

そんな中

突如更新されたこの記事も好きだったりします。トマト……………………何故……

 

 

 

 

ということで私的御三家でお送りして参りましたが好きすぎて御三方この後も普通に出てきます!!!!!!!!だって好きなんですもの!!!!!!!!

 

 

次から少し細かく分類していきます!

 

 

愛しかない

 

 

こちらの記事を読んだ時リアルに泣きました。スト担の方がSixTONESに向けて書いたという趣旨のブログの中で未だに一番印象に残っているブログです。やっぱりずっと見てきた方たちしか分からないことって絶対あると思ってて、その愛を持って見てきた時間をぎゅっと詰めたらこんなに愛に溢れた文章になるんだなって思いました。

いつかこんな素敵な言葉をSixTONESに向けたいなって思います。

 

 

タイムトラベル編

 

 

デビューの際に綴られたまだSixTONESになる前のSixTONESの話。そしてジャニーズJrとしての辿ってきた道の話。主にほくじぇ担の皆さん。です。

いくらインターネットが成長してるとはいえ2010年代前半頃の話を調べようとすると限界というものが訪れてくるので本当に本当に有難かったのと、この文章を読むと数字だけでは伝わらない『長さ』というものが分かるような気がします。まるで文章と共に自分も時間を遡っているような感覚になれるこの記事たちは昔から応援しているファンの方々の凄さも同時に知ることが出来るようで初めて読んだ時は本当に感動しました。

Wikipediaだけじゃ分からない彼らの軌跡をずっと応援してそばにいた方たちを通して読む、こんな贅沢なことあって良いのでしょうかと思いつつそっと胸に秘めている方も沢山いると思うのでそちらも大事にして頂いて共有してくださった方には本当に感謝しかないです。ありがとうございます。

 

各メンバーについて編

オタクがいるだけそれぞれの解釈があると最初に書きましたがそれが実直に出ているのがこちらだと思います。やっぱりメンバーのことを語るファンが好きです!!!愛しかない!!!

 

田中樹

田中担の皆様はなんかもうすーごい。って言葉しか出てこない。思慮深さの塊みたいな方が多いイメージ。そこから繰り出される言葉の数々に毎回唸ってしかいない気がします。

 

ジェシー

 

ジェシーさんについて語られる文章に高確率で出てくるのが「救われた」という言葉、とても印象的です。

1番最後の方のブログのbio欄に書いてある言葉なのですが「アイドルのイデアはきっとジェシーの形をしている」というのがまさにと言わんばかりにその存在自体がもたらす影響力は凄まじいものなのだなと改めて感じるブログばかりです。

 

髙地優吾

 

SixTONESの深淵はジェシーと髙地。と私は思っているので大変有難かったのとただただ髙地優吾のバライティスキルがとんでもないというのを明確には解説してくださっています。面白い…

 

森本慎太郎

 

怜音さんのブログはほとんど読んで欲しい!と言いつつまたここでもおすすめしてしまった…慎太郎さんもなかなか私は不思議な人だなぁと思っていたので各解釈というか熱い思いを読めて良かったなぁと思いました。

 

松村北斗

今ぱっと思い浮かんだブログ達だったのですが松村北斗さんを好きな方はもはや大体文章力の塊みたいな方が大変多いのでブログをやっている方は覗いてみると本当に面白いです。

 

京本大我

我が自担京本大我さんについてのブログなんですが沼落ちブログのまず最初に大我さんに落ちる率は半端ないのですがそこから自己解釈を深める趣旨と言いますか、そちら系のブログが実はそんなに本数が無いんですよね、あくまで私調べになりますが…なので良い大我さんについてのブログがあったら是非とも教えてくださいお願いします。全力で読ませて頂きます。

と言いつつ私も大我さんについてのブログを中々書けないまま今に至っています。最初の出会いから思いっきり殴られたままです。言語化するのが難しいんでしょうか……不思議です。

 

 

各コンビ、関係性編

先程は主に各メンバー1人に対しての言葉たち(複数人も含まれる場合もありましたが)

でしたがなんと言ってもグループという性質の中で否応でも起こるのがコンビにおいての関係性ではないでしょうか、そこに落ちる人も多数いるのでは?ということでまたまた熱ーいブログ達です…

 

きょもゆご

SixTONESの年長組通称きょもゆご。配達王での立ち振る舞いから的確に分析されたきょもゆごの良さがぎゅっと詰まったブログだなぁと思いました。好きです。

 

ゆごほく

 

読んでぇー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

すみません取り乱しました。SixTONESの中にいるシンメ、だけどいわゆるジャニーズの中の一般的なシンメっぽくないシンメと言われるゆごほくの深さを愛を持って包みこんでいるようなブログ……ちくたくさんのブログは全体的にですが本当に愛に浸されているようで、かつ情景がリアルに頭に浮かぶような素敵な文章が本当に好きです。

 

きょもじゅり

 

らすかるさんの文章が好きなのも大きいのですがなによりこの二人の関係生も何にも変えれないよなぁと深く感じられる記事だなって思います。ツーショ下さい。待ってます。

 

ジェ

二人の関係性を表すのなら「音楽を楽しむ同志」であり「音楽で繋がっているパートナー」ではないのかと表現する人が多くいるのと本人からの発言等もありますがそれがより鮮明に見えるようなブログだなぁと思います。

 

J2

SixTONESの中枢とよく比喩されがちな2人ですがなぜそう言われるのかというのを途中に入れ込んで下さっています。バライティで2人が背中合わせでバーンって出てきた強さは忘れられませんね……

 

きょもほく

はい、SixTONESのコンビと言えば避けては通れないでしょう。というこのコンビ。今あるYouTubeからでも分かる関係性の変化など今後も目が離せない!といった所なんですがビジュアルの対比性といい本当に凄いコンビだなと常々思っております。それを雑誌に基づきながらの解釈とジェンダーの点から見ているブログです。面白い。

 

ほくじゅり

各コンビを片っ端から検索した結果ネットの海に1番漂っていたのはほくじゅりでした。2015年のSixTONES結成前からも人気コンビだったのだろうと察することが出来ます。昨日のANNで美容室に行こうとしていた北斗氏に美容室に着いたタイミングで電話し、「今髪切ってんだよ!!!!」と突っ込まれたという今もその関係性は健在しているのも微笑ましいです。

 

 

 

 

 

と、ここまでコンビ、関係性関連のご紹介をさせて頂きましたがお気づきの方もいらっしゃると思います……

 

 

 

慎ちゃんどこ!?!?

(※またも慎太郎さん関連のブログのご一報お待ちしております。)

 

 

 

自力では見つけれんかった……メモ的なやつしかなかったです……いやそれも有難いんすけど…まぁ1つ理由というか私の解釈なんですが慎太郎さんって比較的皆に平等にというか博愛主義だなぁと感じる事があるのでこのコンビでしょ!みたいなのが無いからだと思っています。

だが私は!!!!!!!!

ほくしんがみたいっっっほくしんの民が書かれた熱い言葉も読みたいし末ズもきょもしんもしんじゅり(フォローしている方の影響でモリジュリと呼びたくなる時がある)もゆごしんも見たいよォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お待ちしております!!!!!!!!私もなんかウワァァーなったら書くんで…………お願いします…

 

 

各部門の考察、解説編

スト担の皆様はなんかもうありとあらゆる視点からSixTONESの作品や物事に向き合う事が出来る知識をお持ちの方が多くいらっしゃるので毎回目からウロコを落としながら読んでいる事も多いです。ということでれっつごー!

 

ダンス編

全くもってダンスの経験などがない私からしたら経験があるからかたからのこうがこうであるから良い!!!!っていう解説はよりSixTONESが表現していることが分かりやすくなるみたいで、一つの知識が増えるようで本当に有難いんです。グラフまで作っていらっしゃってめっちゃわかりやすい(松村北斗氏が回っているのが細かくて好きです)

 

番外編

ダンス解説と聞いて載せない訳にはいかないっっっ…ブログではないですがARATAさんの解説程分かりやすい&共感する動画はないと思っております…まだ見た事ない方は是非…!

 

 

歌詞考察編

歌詞考察に関してはもう全信頼を置いているのと毎回曲が出る度にしぐれさんの考察を読むのを楽しみにしています。特に好きな2つを貼っておきましたが全部オススメです。Imitation Rainを練磨の雨と訳したくなるのはしぐれさんのおかげです。

 

衣装編

デザイン画!?

初っ端にスクロールしながらビックリしすぎました。こんなに細かく衣装のことを知れるなんて嬉しすぎるのと(私が設定資料とかそういうのがめっちゃ好き)解説もすごい分かりやすかった本当に私的に驚きのブログ。細かいディテールなどに込められた意味なども考察していらっしゃるので本当に凄いなぁ…という言葉しか出なかったです。衣装に対して、SixTONESに対して愛のかたまりでしかないな…なんて思いました。

 

パーソナルデザイン編

なんかよく分からないが体格が好き。という事がよくあるんですがそれをしっかりハッキリ明確化してくれているブログ。例とともに紹介してくださっているのでとても分かりやすい。第4弾まであります。

 

 

 

 

はいっということで次は

沼落ちブログ編に

…………行きたかったのですが大好き過ぎてところ構わず沼落ちブログに走り出すことが多々ある私。好きすぎてどの沼落ちブログも最高だな。という結論に至りました。

人が沼に落ちていく様は見ていて楽しいしその時のワクワク感しかりヒヤヒヤ感しかり臨場感など他のブログにない感じがありますよね…良い…もうどれも最高です。(放棄したわけじゃないよ!?ほんとだよ!?CV:田中樹)

 

 

 

 

その他お気に入り

ということでここからは雑多にとりあえずめっちゃ好き…

となったものをぺたぺた貼っていきます。

主にSixTONES関連の紹介ブログです。

 

 

タイトルのインパクトに引き寄せられないわけが無かった。

沼落ちブログの分類なのですがなんと話数式を取っており、かつ独特な視点で繰り広げられる話題提起とストーリー性はあっという間に全て読んでしまうこと間違いなしです。

 

 

とても良くまとめられているダイマブログ。動画のラインナップもさることながら、紹介文章画像の横のキャッチコピーの強さが凄い。

大我さんの「天使の歌声の貴公子、実は堕天の奇行士」が好き過ぎる。

 

 

Amazing!!!!!!が初登場した際のブログ。いやーーーー当時は衝撃的だったでしょう…と共感せざるを得ないです。私自身Amazing!!!!!!が無かったらここまでSixTONESにハマることは無かったと思っている人間なのでこの記事を見つけた時にあぁやっぱりその時もここまで盛り上がったんだなぁ…なんて感じることが出来て勝手に嬉しかったです。にしても文章のキレがとんでもない。めちゃくちゃ面白い。こんなに面白いのかと思うくらい面白い。

今は担降りをされて垢消しされている方ですが絶対にフォローしてたら楽しかったんだろうなぁと思います。

 

 

 

読み物としてめちゃくちゃ面白いSixTONESどうなっている???

YouTubeでもだいぶトークの面白さは自覚していましたがライブのMCレポでこんなにお腹抱えて笑ったの始めてかもしれないと思いました。そしてレポ技術の高さである。本当に凄い。

 

 

かつてコンテンツとして存在していた

「滝channel」

滝沢くんがプロデュースしている、Jr(中心)の公式動画サイトです。
毎月第一・第二金曜日のお昼の12時に最新の動画が配信されます。
過去に放送されたものはバックナンバーでみれます。
1個の動画、月額315円(税込み)でみれます。
プラス秘蔵映像もみれるらしいです。
他にもJr,アンケートやJrのつぶやきなどが見れたり投票できたりします。

その中にあるSixTONESの動画を紹介してくれているブログなのですがあの…

めちゃくちゃ絵が上手い上に枚数めっちゃあるしほぼ紙芝居か!?

と見つけた時に叫びそうになったブログです。

このブログの前置きに作者の方が書かれているのですが

最近気になり始めたよ~とか、最近ファンになったよ~という方って、もしかして滝CHANnelのSixTONES回を合法的に見ることって一生ないんじゃないの???ということに思い当たったのがつい最近。

(中略)

私はこんな優秀なバラエティ映像をお蔵入りにするのはもったいないと思うんだ…後世に語り継いでいきたい…そんでいずれSixTONESがデビューしてしばらく経ったころに「そういえばジュニアのころもこんなことやってたよな~」と冠番組の実況TLを眺めながら懐古にひたりたい…(なお、その冠番組では髙地くんが泣きながらわさび寿司を食べている)

 

あなたが神か……!?

 

冠番組はまだ無いけども最近髙地優吾さんは激辛飯を食べて完食してましたよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と伝えたくなってしまう…

残念ながら前半までとなっているのですがもう十二分に面白いのが伝わってくる。凄い本当に凄い。残して下さってありがとうございます……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下少し薄暗くなります。スルーして頂いても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり記憶しておきたいこと

 

主にデビュー週についてのブログ達です。

 

ここの分類に関してはオススメというより私用というのが強いです。

というのもこの人様のブログを勝手に紹介しているブログなわけでして…自分でこの分類について書いていないのに代わりに置くというのは少し失礼なのではないかと考えましたが私がただ読み返したいという趣旨でここに関しては置かせて下さい。

でも逆に残そうとしてくださった方がいたこと、残さなければならないと思った人が居たということはやはりそういうことなのだと私は思います。

リアルタイムでその時に自分がそこに存在しなくとも色んな方の記憶と主観的な文章に触れることによって考えることは出来るかなと思います。

 

 

忘れちゃいけないことも忘れていいこともその基準は個人の自由だと思います。ただSixTONESのデビュー週の記憶は私は忘れちゃいけないんじゃないかなって思っています。これからSixTONESに自分が向き合っていく上でやはり考えさせられることが多かったのではないかと思っています。

もうこういうことは考えたくないけどね!出来ればね!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりに

という事で人の褌で相撲を取る全開でお届けしてまいりました。これを全部読み終わった日にはもうSixTONESの事しか考えられなくなっているのでは無いでしょうか?(私がそうです。)

ブログという文化って素晴らしいですよね…その人の記憶の中に入ったような感覚になったり単純に自分の知識を増やすことになったり普通に読んでゲラゲラ笑ったり、紹介してきたブログ達は好きな人達のことをただただ考えて(それ以外のこともあると思いますが主に)その人のことを思いながら文章、言葉を紡ぎ出していくうちに世界でたった一つのブログが出来上がるってやっぱり尊いことだと思うんですよ…それが後世に残ることによってそこでまた更に好きが増えることだってあるかも知れません。なので私はファンの人達が書くブログが大好きで、私も書きたい!と思い最近書き始めました。

ただ自分で初めて書いた時めちゃくちゃ労力を伴って凄いびっくりしました。なので折角なので皆さんに読んで欲しい!!!!私の好きなブログ達!!!!!!!!!!!!という事でまとめてみました。まだまだ紹介しきれないブログ達、はたまた出会ってすらいないブログ達はこのインターネットの海に沢山存在している訳ですがこれだけのブログを生み出せるSixTONESって本当に凄いですよね………

 

 

私が紹介したことによって何が新しい出会いがある事を祈りつつ締めとさせて頂きます。なんてことをただの紹介者が言っています。

 

 

 

ここまで読んで下さってありがとうございましたーーーー!また自分のブログも書いていきたいと思います!!!!!!!!!!!!

とりあえず私は大我さんについてのブログを完成させなければですね!!!!頑張ろ!!!!!!!!

誕生日に寄せる、神木さんと映画の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはじめに、神木隆之介さん27歳の誕生日&デビュー25周年本当におめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

と大きな声で言いながらそこら辺を駆け回りたい欲を頑張って抑えてこのブログを書くことにします。最近SixTONESにうつつをぬかしすぎてて俳優さん方面ちゃんと追っかけれてなくない?という私もいますがこの自粛期間、アイドルという哲学を考えながらドラマ、映画、小説などを嗜んでいます。あとちょろっとハンドメイドとゲームとかですかね。

前に下書きにラストレターの感想の下書きを作ったまま放置していたのとフォルトゥナ感想3000文字くらいまで言ったのを結局最後までたどり着けず消してしまったので私がどうしても書きたかったパンフレットの神木さんと監督の話もしたい!ということで誕生日に合わせて屍人荘と合わせて3本の感想にしよう!と思いたちました。ただの自己満感想ブログです。神木さんの役よりです。宜しくお願いします。

 

 

 

 

葉村君は主人公

 

いやそうでしょ、と思われた方いるでしょう、いやそうなんです。でも私は屍人荘の主人公は間違いなく彼だったと言い切りたいストーリーテラーという役回りもありつつやはり主人公であったのだと。

 

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屍人荘の殺人

あらすじ

神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称【ホームズ】と【ワトソン】。しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。3人が向かった先は山奥に佇むペンション【紫湛荘しじんそう】。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだったー

 

全体的な感想かつネタバレをガンガンしていくのでご了承ください。

 

 

 

 いやあのめちゃくちゃ面白かった…元々2時間サスペンス通称ニサス好きのミステリ作品大好き人間からしたらこの上ない面白さだった。まずテンポ感が良い!!!原作のイメージからしてなんかもっとおどろおどろしい感じなのかな?と思っていたのと言うのとエキストラメールを登録していたのでそこからえ?ゾンビ?っていう情報は得ていたのでゾンビが出てくるパニック映画みたいな感じになるかと思いきや上手くその性質を利用した手口に結びついたりして凄い面白かった。

テンポ感について触れると監督が原作者の方に向けてごめんなさい。と謝っていたのが印象的でしたがあれくらいのテンポ感私は好きだったなぁ…大学でのやり取りが微笑ましすぎるけどそこで明智さんと葉村君の関係性をしっかりと描いているからこそペンションで離れてしまう時が凄い胸が痛くなった。

いや絶対ドラマで葉村君と明智さんの出会い編とかさ!?初めて2人が解決した事件とかさ!?やりましょ??!?!?ってなった。し比留子ちゃんのキャラ立ちもそこ3人の出会いで見えてくるのが良かった。

ロックフェスでゾンビが出てきてペンションに入ってからの葉村君のたまに入る比留子ちゃんに対しての思いがチラつくのがめちゃくちゃ好きで……いや可愛い…………純情過ぎる…予告のシーンもめちゃくちゃ好きだったんですけどあまりの可愛さに劇場で堪えるのが大変だった…でも驚きなのが中村倫也さんの出演シーンよな、いや少なくね!?凄い贅沢だな!?ってなりました。

トリックの話をすると最初に明智さんが気づいていたというのが最後に使われるのめちゃくちゃ好きだったな〜比留子ちゃんが基本的に解いていくけどその圧倒的推力を持った比留子ちゃんが欲しい思ったのが葉村君だったってのが分かった時とそれでも葉村君は明智さんの助手だと生きてると最後まで信じる葉村君が凄い好きだった。

葉村君と比留子ちゃんと明智さん、明智さんは視覚的にはいることは少なかったけど確実に葉村君の中にずっと明智さんがいたって言う描写が少しずつ入っていたのがとても印象的で、だから最後の明智さんがゾンビになっちゃった所が凄いしんどかった。かつフォロワーさんが言っていた「明智さんは最後まで葉村君を比留子ちゃんに渡したくなかったのではないか」という言葉を見て項垂れたし葉村君も明智さんだから、自分が今までずっと迷宮太郎と呼ばれて事件を解決して来れなかったけど明智さんと一緒に事件を少なからずしてきた思いがあって強くは出れなかったんじゃないかなって思う。

でもそれを容赦なく神妙な面持ちで槍を刺した比留子ちゃんの顔は「あげない。彼はわたしのワトソンだ」と言うセリフのままだと思いました。

 

葉村君の話をします。

上記でも触れているように葉村君は今まで自力で事件を解決したことがないと言っていました。大体の映画では主人公がこういう立ち回りの時最後にはキーポイントを見つけてやった〜やっと自分で解決出来た!みたいな流れにいくのが妥当かなぁというのがめちゃくちゃ個人的な予想だったんですが少しそれも違いました。決定的な一打はやはり比留子ちゃんであって葉村君ではなかった。

でも比留子ちゃんは犯人を当てましたけど葉村君は私は犯人を救ったと思っています。「救う」という言葉を使うのは少し違う気もしますが葉村君は犯人の美冬ちゃんが部屋に入れなかったことに気づいていながらもそれについて比留子ちゃんが言うまで言及はしませんでした。明智さんが居たら優しすぎる、そう言うでしょう。ホームズの弟子のワトソンとしては自分のアリバイも話さずにいた事、あまり良い事ではないのかもしれません。でも神木さんがインタビューでも言われていた何故葉村君は比留子ちゃんといい明智さんといいワトソンとして必要とされていたのかという事です。

やはりそれは優しすぎる人柄なのだと浜辺美波さんと中村倫也さんも言われています。美冬ちゃんが復讐を終えている事でゾンビに襲われそうになって生きるのを諦めた時葉村君の諦めんな!」    という叫びにはっとさせられるシーンが私はとても好きでした。自分が明智さんの手を掴めなくて、明智さんが美冬ちゃんを押して身を呈してその命を救っていてたとえそれが犯人だとしても生きさせようとするその姿勢が葉村君、あなたは主人公だね。って思ってしまいました。

そして神木さんのお芝居で凄く好きだったのが美冬ちゃんが「私のせいで明智さんは死んでしまったのかもしれない」と話すシーンです。大学生活でのシーンは確かに描かれてはいましたが実際に明智さんと葉村君の関係性の時間を我々が見た時間は少ないと思います。その話をしている時の葉村君の目線。神木さんの目のお芝居は前から凄い好きでしたが真っ直ぐ明智さんのことを思いながら見る目線が明智さんとの時間を表しているようで私は印象に残っています。

葉村君は優しすぎる至って普通の青年です。お芝居の中で至って普通の青年を演じる難しさというのはあると思います。それを比留子ちゃんや明智さん、濃いキャラクターの中でも葉村君という優しい普通の青年を表現しきっていた神木さんがまた好きになってしまったという訳でした。

 

屍人荘原作は続編も出てるので是非やって頂きたいしやはり連ドラにしてほしぃ…………という欲が出てきてしまいますね。

 

 

 

 

 

さて続いてはラストレターの話。

 

 

乙坂鏡史郎の終わりのないはじまり

岩井作品を初めて見たんですけどこの世界観の中にいる乙坂君の等身大の姿に胸を打たれたという感じです。

 

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ラストレター

裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。
勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――  

 

岩井作品を今までずっと見よう見ようと思って結局1作も見れてなかった私が初めて見たのがラストレターである意味フラットな状態で見れたことは良かったのかもなぁとリリイ・シュシュのすべてを最近見終えた時に思いました。こう監督の横に作品という名のつくシリーズを持っている人達はやはり共通してその監督が醸し出す“空気感”みたいなものがあるなぁと思うのですが岩井さんは特にその色が濃かったなぁとも感じました。起承転結の間が凄いゆったりとしていると思いきや起こってることは起こってる。みたいな感じであの空気感は最初に映るあの川のような、ずっと水の中にいるようなそんな感覚でした。全体を通して人間の愚かさだったり一筋縄ではいかない感情がぎゅっと詰められているなかで昔の頃の記憶がより輝いてでも儚く思えるような、これが岩井作品の力。と私は感じました。

神木さんも記事の中で

現場はすごく穏やかで、夢うつつのような初めての感覚がありました。オンオフのスイッチがなかったように思います。

と話していてしかも長い芸歴の中でもこのような感覚は初めてだと仰っていたのでその岩井作品の空気感というのは現場から作り出されているのかと確信しました。

あと凄い印象的に残っているのが“音楽”です。劇中歌がとても綺麗な作品は多々ありますが生活音と劇中歌の調和性、ある場面で感情の起伏が大きくなったと思った時に生活音が大きくなってそれがその場面の中のごちゃごちゃしたような感じを表しているのかと視覚と聴覚で訴えかけているようなシーンには本当に圧倒されました。あと主題歌の「カエルノウタ」が最初の方に流れた一説が

ねえ どうして
そんなに うつむいて
君の こころここに なくて
じゃあ どこにある?

どうか気づいて
くしゃくしゃに
書き捨ててきた メッセージ

どうしてももりななちゃんが歌っているのを聞くと裕里ちゃんから乙坂先輩への思いに聞こえてしまって1人エンドロール中に泣きそうになってしまうという….物語の全体像が美しく生々しくてどこを切り取ってももう全部好きなんですけども!!!という気持ちになってしまうので乙坂鏡史郎くんへフォーカスしながら進めていきたいと思います。

 

 

 

 

この乙坂君を見た時の衝撃たるや、否や。

そして映画を見てよりこのワンショットの乙坂君の表情の意味が分かってしまい震えたという所でした。いやもうなんでしょうね、恋に溺れている顔じゃないですか、愛しい人が借りてる本を手元に置いて微笑んでいる姿がこんなにも美しいのかと思いました。

まぁちょっとやってる事あれなんですけどそれは置いといて…このなんでしょうね場面写真なのにあの空気感が伝わってくるのが凄すぎて未だにお気に入りの1枚です。そしてそんな表情が出来てしまう神木さんが好きです。等身大の姿と最初に書きましが裕里ちゃんとのやり取りがまさに焦れったくなるような高校生の姿そのままで、不器用ながらも真面目な乙坂先輩を隣で見て好きになった裕里ちゃんが姉を見たら好きになってしまうのではないかという不安を抱えながらそれでも2人を引き合わせてしまったことがもうなんでしょうね、あの上手くいかない感じ。

必死に先輩の興味を引こうとした結果姉に心を奪われてしまった先輩を見ている裕里ちゃんの目線がまぁまた辛かった。手紙の件もバレた時に自分の行為を引き出して許しを得ようとしていたのももっと上手くやれる子もいるだろうに…と思いながらでも乙坂君も自分が恋をしているからあの時はっとしたのではないでしょうかとは思いましたが。

あの目線はあまり許してなかっただろうしそのまま卒業して大人になった裕里ちゃんと再会した時乙坂君は何を思ったのかなぁと思います。多分彼は美咲では無いことを初めて見た時から分かっていただろうと思ったので。

大人になった裕里が乙坂君に姉が大学で別れてからどうなったのかを話す場面はこの映画の中で1番好きな場面でした。自然と流れ出す松たか子さんの涙と最後乙坂先輩と図書室で出会った時の無垢な「先輩と握手出来た!やったぁ!」と言う裕里はあそこの告白でなにか吹っ切れて裕里の中でも一区切り出来たのではないのかなぁと思いました。

一方乙坂君、大人になった鏡史郎は何も区切れずに帰ったのではないかと私は思います。でもあの学校であの姉妹に再会したような場面で彼の中で何かに奇跡のような出来事だったと思いますし、来る前よりは整理が着いたのかなぁという気はしていますが福山雅治さんのパンフレットのインタビューで「鏡史郎はずっと“美咲”を描き続けると思う」という文字を見て確信しました。福山さん自身もそう感じていたらしく少しガッツポーズはしましたが(おい)鏡史郎の表現の人生の終わりのない始まりはあの卒業式の日に決まったのではないかなぁと思います。

 

 

美咲の「小説家になれるんじゃない?」

あの一言で乙坂君の全てが変わった。私はそう思いました。

そうして時は流れていく訳なんですけどもその後大学で付き合ってその頃の話が全くと言っていいほど触れられないとか、所々に余白があって確かに道理にかなってない的な場面はあったかもしれませんが全体を通してあの美しく儚いそして残酷な作品になる岩井さんの手腕は凄いなぁと思いました。

あんまり神木さんについて書けなかったけど多分書こうとすると全部話さなきゃダメになるのでまた円盤が出たら乙坂鏡史郎君について書きますね?

 

 

 

 

 

 

はいそして最後、1番書きたかった所ですね。

 

 

 

慎一郎は幸せだった

パンフレットを読んだ時脳裏からこびりついて離れなかった言葉でした。

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フォルトゥナの瞳

幼少期に飛行機事故で家族を失った【木山慎一郎】(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで【桐生葵】(有村架純)に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが——

 

公開してから随分経ちますが未だにボロボロと最後涙を流しながら見た記憶が蘇ります。神木隆之介初の本格恋愛映画!的なキャッチコピーで宣伝されることが多かったこの作品ですが今までの神木さん作品で恋愛が絡むと脳を移植されたり何かと曰く付きのものが着いてきたりするのでこちらもいや、ちょっとファンタジー入ってるけどもね!!!!というツッコミは拭えなかったですけどね()と、いうのは置いといて、フォルトゥナの役どころとしては今まで“神木隆之介”という俳優のパブリックイメージとして少年性の高い役柄を多く演じてきたように感じます。フォルトゥナはそこから1つ脱却的なようなイメージでもありました。大人の男性。という感じで。まぁ私はサムライせんせいの時の神木さんが演じていた原作では30歳超えの坂本龍馬役に惹かれてしまったという過去がありますので少年性が高い役もこういう大人の男性の役も、言ってしまえば神木さんの役全部好きなんですけど慎一郎という役はまた少し違う雰囲気を持った役だったなぁ〜と思います。

 

 

もうこれに関しては単刀直入に切り込みますが神木さんがパンフレットのインタビューでこう話しています。

この映画の最後の慎一郎は幸せだと思います。彼が選択したことだから。彼は彼で全うしたと思います。例えば、誰かの意見に乗っかるのも選択肢の1つです。その人に乗っかると言う選択をしたのは自分なので。どんな場合でも最終的に選んでいるのって自分なのだと。だから人のせいにはできない。選択と言うことで言えば、彼が最終的に選んだ道に後悔はないと思います。それがあったから、僕は映画を見て、救われた。映画を見終えることができました。こういう言い方は間違っているかもしれませんが、晴れやかな気持ちというか。映画に映っていた木漏れ日の葉っぱみたいな気持ちで見終えることができたから、すごく良かったなと僕は思いました。

 

彼自身は別に死にたいと思って死んだわけでは無いから。個人的にはあの選択はかっこいいと思います。本当に愛してないとできないことで、この選択ができたのは葵のため、だけなので。

(以下略)

最後には報われた。そんなふうに思えました。僕はすごく安心しています。後はお客さんにどう届くかだけです。

 

この文章を読んだ時私は正直言うとよく分からなかったんです。

最後彼は、慎一郎は自分の命が危ないと分かって葵を救いました。でもそのまま彼は死んでしまった。それを「幸せ」というのか、と。でもその後の文章を読んで何となくわかってきたような気がしていています。「選ぶのが苦手」と言っていた慎一郎が最終的に自分で選んで愛する人を守るためだけに行動をしてそれが結果的に葵を救う事になった。慎一郎が愛するものを守るために決断としたという行為自体に神木さん自身が救われて、報われているのかまだ私にも完全には解釈しきれていない文なのですが神木さんの役への寄り添い方が見えたようなそんな気がして私は凄くこの文章が好きなんです。

慎一郎の事を一番考えて理解しようと傍にずっと寄り添っていたから彼の辛さも孤独も知っていたからこそあの最後の決断を見て報われた、救われた、安心したという言葉が出てくるのではないかと思いました。

この前にも慎ちゃんが何故洗車の仕事を選んだのかという文が綴られているのですが普段あまり役へのアプローチというか気持ちみたいなのが明確に具体的に書かれている所が少ないので神木さんは慎ちゃんの事をそう思いながら演じていたのだなぁと感じることができるから改めて好きだなぁと感じることが出来ました。

カッコイイなと思う。という一文はまるで神木さんが慎ちゃんに言っているみたいなそんなイメージも湧いてきてしまったりもします。これはちょっと妄想に近いな。役と自分、そして俯瞰としての目線を持っている神木さんを感じられるような文章だなと勝手ながらに思っています。

 

 

神木さんのお芝居についての具体的な話といえば前に福山雅治さんのラジオにでた時にも私は凄く感動したというか俳優神木隆之介の姿が少し見えたようなそんな気がして嬉しかったのも記憶に新しいです。

神木さんが2歳の頃から厳しいこの芝居の世界で第1線として戦ってきたからこそ主観、俯瞰の目線を今現段階で持っていてそれを活かしてお芝居をしている。私は神木隆之介という俳優の、とんでもなく凄い人の1部を見れていると思うと本当に感謝しかないです。そしてラジオで言っていた神木メソッドを作るまでの苦労も時間も楽しさもそれがぎゅっと詰まったお芝居をした作品が今後もまた見れると思うとワクワクが止まりません。

 

雑でまとまりのない文章になってはしまいましたがこれからも俳優神木隆之介のお芝居に魅了されながら生きていきたいと思いつつ前に話した俳優神木隆之介という人物に興味を少し寄せながらこれからもずっと応援していきたいとそう強く思います。

 

 

おわりに

今日書いていたら神木隆之介デビュー25周年企画!なるものが発表されていてとても驚きましたがいつも素晴らしい作品を私たちに届けてくれてるのにそんな!?有難い企画が!?と思いつつしっかりと受け取る準備をしようと思うのでコロナは早くいなくなることを願います。本当に学祭が中止になったのも忘れないですからね!?!?!?コロナ!!!!!ねぇ!!!!

 

250門の質問となると前に考えていた俳優神木隆之介の中身が少し垣間見得るのでは無いかと少しビクついていますが純粋な気持ちで楽しみたいと思います。

 

ということで結局間に合わなかったわけですけど神木さんの映画についての3本だててお送りしました!!!!!これから定期的に書きたいけどめちゃくちゃ頭使ったわ!!!!

NEWSIESの幕が上がっているはずだった日

 

 

 

唐突にこの溢れ出す思いを記しておきたくて今書いているけど後で消すかもしれないですね。

まとまってないのと私的感情が入り乱れてます。

 

 

 

前のブログに書いた通り*1、そしてTwitterで散々言っている通り私がSixTONESを知る前、最初に出会ったのは「俳優 京本大我」でした。

今でも鮮明に思い出せるくらいの衝撃でした。舞台を好きになってからストレート、ミュージカル、気になる作品と俳優さんがいれば見に行っている私でしたが舞台って同じ公演で同じ内容ですけど照明、音響、あらゆるスタッフの呼吸と演者側の呼吸がぴったりと合う回みたいなのにたまに出くわすんですよね。

私の主観ではありますがレ・ミゼラブル2019の東京千秋楽、あのエポニーヌとマリウスはあの瞬間だけのものだと感じられましたしそれと同様の衝撃が7月25日の京本ルドルフと古川トートにも起きていたような気がします。

舞台は生き物という言葉がある通り全く同じになる回は舞台にはありません。日々演者たちのお芝居へのアプローチの努力と維持する体力と色んなものを研ぎ澄まして行われる、長くなればなるほど余計にです。その中で起こる変化みたいなのが私は好きで同じ公演に通うこともあります。まぁチケットが取れればの話なんですけどね!

今このコロナウイルスのせいで何十、いや小さい規模のものも含めたらきっと何百という舞台が我々の目の前に現れること無く「中止」という判断をせざるを得なくなっている中私の中でやはり「NEWSIES」という舞台は少し特別でした。

衝撃の出会いを果たしてから引きずり込まれるようにSixTONESにハマっていた私、無事にTrackONE IMPACTにも行けました。行けなかった人も沢山いるのがやるせないですがそこで初めて私は「アイドル 京本大我」を見ることが出来たんですよね。

日々アイドルとは何か、自担とは何か、という事を考えている私ですけど最近1つわかったことがあって

多分これなんだよな。って思ったんですよね。

アイドルの形って色々ある中で私の中に当てはまるアイドルが京本大我だったんだなって思ったんですよね。アイドル 京本大我を初めてこの目で見て、デビューする前のブログの文面を読んでやっと気づけました。

でも実はちょっと不安もあって、私が好きになったのは俳優 京本大我であってアイドル 京本大我ではなかったのかなとか思ってたんですけどそりゃ京本大我が好きになったんだからどっちも好きに決まってましたわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

というのはまたじわじわ考えていくとして、「特別」だったのはやっぱり俳優 京本大我に惚れ込んでしまったからなんだなって思ったんですよね。

これからデビューするにあたって舞台を、ミュージカルを続けていくのは難しいんじゃないかなって少し思っていたけどNEWSIES関連の雑誌を読んでいる時に

「アイドルの仕事が忙しいからこんなもんだよな、とは思われたくない」

「なにがなんでも両立させなくちゃいけない」

という言葉達を見ながら本当に“凄い人だな”って思ってました。自分が両立する事でミュージカルが好きだった、きっかけをくれたジャニーさんへの恩返しにもなると話していて、お世話になった小池先生の期待にも応えたい、その感謝の気持ちと自分との戦いの中での楽しみを胸に過酷であろう“両立”という道を選んだ大我さんは本当に凄い。そして舞台の出演本数が同世代の人と比べると少ないと大我さんが言った時私は、あぁこの人言葉だけじゃなくて同じ舞台に活躍している人達と同じラインに立つために凄まじい努力をアイドルという仕事もしながらやる気なんだろうなと思いました。

いや凄いんですよ本当に、ただでさえミュージカルは歌とダンス、お芝居、インタビューでも言っていた通りそれ全てをこなしてかつものにしなれけばならない過酷で、でもその分美しいエンターテインメントです。

そして「NEWSIES」という作品は他の誰かがブログにまとめていられたと思うのですが

  • 日本初演ということ
  • ブロードウェイでトニー賞をとった大ヒットミュージカルということ
  • 演出がエリザベート、宝塚の演出をされている小池先生であるということ
  • リエーター陣とにかく凄いんだよ

というのが重なっていたということです。

 

これだけの重みがかかった「主演」のプレッシャーは想像するだけでぞっとします。

 

お腹を痛めながらそれに打ち勝とうとしていた様子はインタビューの文面から想像出来ます。そして、何より大我さん自身も稽古を続けていく中でインタビューの内容が少し変化しているようにも感じられました。これもTwitterで見たんですけどね、人の意見をね横流ししすぎなんだよね悪い癖ですよ。

表紙ラッシュだった時期のインタビューとananのインタビューは1段階乗り越えたかな?そんな気がしました。ジャックという役は皆をまとめるリーダーでそれに座長という肩書きが乗っかっているようなそんな感覚がふとカンパニーの方から聞く大我さんの話で感じてしまいました。

特に私が印象に残っているのは松岡広大君が言っていた「俺あの人座長じゃなかったらついていってないかもしれない」という言葉でした。

日本初演という事でブロードウェイの資料があるとはいえ0から作品を作る工程はやはり大規模になればなるほどとても大変だと思います。その中で相棒役の人からこの発言が出た時にやっぱり大我さんとんでもないんだろうなって本能的に感じました。松岡広大さんは以前から知っている俳優さんだったのですが簡単に言ってしまうと人生2回目とか3回目ですか?と感じるくらいの思慮深さや仕事に対しての熱い気持ちを持った素敵な俳優さんです。その俳優さんからこの言葉が出る衝撃が凄かったんですよね…

 

何が言いたいか全然分からなくなってきたけどあれですよねなんで特別だって思ったかですよね。

 

これからアイドルと俳優を両立させていく上でやっぱり俳優としての大我さんを見る機会って比率として少ないわけじゃないですか、いやもちろんどっちもめっちゃ好きなんですけど個人的にその貴重な機会を失われたということ、多分これから両立していく上でこのデビューした状態でNEWSIESを走りきることが出来たのなら今後の大我さん自身のある一種の「自信」になるのではないか、と思っていからということではないかなと私的に思います。あと何より少年たちが見れなかったので俳優 京本大我が純粋に恋しかったという事ですね。

何より大我さんがここまで大きいプレッシャーを背負った中で「日本初演の主演」を成功させる日がくるのならまた大我さんが1つ自分の中の何かが変わるというか進むのではないかなと思っていて私はそれが凄く見たかったんですよね。

 

うん、見たかった。という言葉は出していいものだろうかとNEWSIESが中止になった時に1番最初に思った事でした。1番やりたかったのはカンパニーの方々だしただの1観客が言うのもなんかダメな気がしていて中止の文字を見た時に覚悟をしていたけど上手く言葉に出せなくて凄い1人辛くなってて、でもその辛く思ってる自分にも無性に苛立つというかそんな権利なくない?って思ってる自分もいて、ごちゃごちゃしてた所あのImitation Rainの弾き語りが投稿されました。

 

 

私はこれ見た時にずっと涙が止まらなかったです。何か許されたような気がして、何も言葉はないけど今この聞いている数分の大我さんの音楽に全部救われたような気がしました。

 

 

大我さんにとって音楽は“救い”。雑誌の中で一貫してそう言ってきた大我さんの音楽で救われる。こんな幸せな事あっていいんだろうかって思いました。

そして友人が「あのプレッシャーの中、中止ということが発表されて直ぐに弾き語りという“行動”をした貴方の自担は強いひとだね」

と言ってくれた事にも胸が苦しくなりました。

そうなんですよね〜大我さんめちゃくちゃ強いんですよ、ここ最近ずっと感じてます。めちゃくちゃ強いのにめちゃくちゃ優しいんですよ。すとーんずのぶろぐが中止が発表されたすぐ後に順番が回ってきたりしてあまりにも酷では…とか思っていた私がちょっと馬鹿らしくなるくらい強かった。

Imitation Rainの弾き語りだってあのタイミングでこちら側に発信してくれたことは強くもありそして同時に凄い優しいことだなって思いました。私たちに向けて俺は大丈夫だよ、と言わんばかりに届けてくれたことが何よりの救いでした。でも本当は大丈夫じゃなかったのかもしれないしまだ整理がついてないのも当たり前なんですよほぼ1年間頭の片隅にずっとあったものが出来なくなる感覚なんて本人にしか分からない、けどそれでも行動して私たちに届けてくれたこと、本当に感謝しか無かった。

私はNEWSIESが京本大我主演でやる時と決まった時まだ京本大我を知りませんでした。だから最初から大我さんの挑戦を見守れていた訳ではありません。でも途中からでもその大きな挑戦の為に徐々にバストアップしていく姿だったり髪が伸びていく姿を見ていたからこそやはり特別だったのかもしれません。

そして何より私が大好きな大我さんが沢山の拍手を受けて0番に立って笑う姿を心の底から見たかったのはやっぱり変わらないです。見たかったよNEWSIES。今大我さんに救ってもらえるから言えます。見たかった。本当に見たかった。ジャックを演じてお芝居で、歌で、踊りで、日生劇場の1330人を魅了する大我さんが見たかった。なによりNEWSIESという作品が皆に愛される所を見たかった。

 

全く同じメンバーで今後再演するのは正直大人の事情やこの中止ラッシュで今後の二三年の予定が狂っていると仮定しても難しい事だと思います。カンパニーにはスタッフも含まれます。その全員が揃うことの難しさを俳優さん達は1番分かっていると思いながらそれでも松岡広大さんはじめ出演者の方々が口々に「また」「いつか」「絶対」という言葉を並べてくれていることに私は感銘を受けました。大我さんがその言葉を使わなかったのもそれも意味があることだと思います。使う事によって生じる色々な事もあるから一概には表現出来ないこともあるでしょうと思っています。そして何より大我さん自身が1番その言葉の重みを知っているからだろうとも思っています。

 

 

でも、今日大我さんがブログを更新してくれた際に使ってくれた「Forever」という言葉。そして添えられたハンチングを被る目元が見えない大我さんの写真、そこに全部が詰まっているのかもしれないと私は思いました。

 

 

 

 

「NEWSIESは永遠に」

 

 

その言葉を信じたいと思います。そして声高らかに叫びたい。

待ってます!NEWSIESの幕が上がること、その真ん中に大我さんがいること、NEWSIES日本公演が沢山の人に愛されること、それを願って待ってます!その日まで!!!!ずっと!!!!!

 

Forever!!!!!!NEWSIES!!!

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*1:

SixTONESのライブに初めて行った話~TrackONE IMPACTの記憶~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや書くまでの腰が重すぎた。

 

 

コロナのせいで仕事が暇になり休みになった今反芻しなければもう出来るチャンスなくないか???と思い立ったが吉日。という事で書き始めました。行った日から2ヶ月以上経っているので忘れてる事の方が多いですがなんとか絞り出して記録しておこうと思った次第です。

 

 

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TrackONE IMPACT(トーンインパクト)

横浜アリーナ

1月5日(日) 17:30
1月7日(火) 14:00

 

 

前置き

自名義で当たったのとご縁があったのとで2公演行くことが出来ました。

 

いや〜〜〜まさか当たると思ってなかった。

 

というのもRough“xxxxxx”ももちろん応募したのですがまぁ外れまして、元々舞台の方の席運も本当に無い方なので(幼少期に頻繁にくじ引きの1等賞を当てていたので多分そこで運を使い切ったと思われる。)あんまり期待してなかったんですよね。

元々私のジャニーズのライブの感覚と言いますか、記憶というのは高校時代嵐が好きな友人とご飯を食べに行っていた際に嵐のライブが当たった彼女は尋常ではないくらい喜んでいてあぁやっぱりそんなに当たらないものなんだな〜と感じたのを凄くよく覚えています。

なのでそもそもそんなにポンポン当たるものでは無いし努力しても無理な感じだからこれはご縁だな〜めちゃくちゃ行きたいことには変わりないけどな〜いつか行けたらいいな〜というスタンスだったので当たった時の心の準備のなさが凄かったんですよね。

なのでTwitterでひたすらえっSixTONES見れる?みたいな事を当日までひたすら言っていましたすみません言わないと自覚出来なかったです。

そもそもライブ自体が友に誘われて行ったいつかのOLDCODEX以来だったので、ましてやその時は豊洲PITでアリーナクラスのライブなんてのは4年ぶりくらいだったので久しぶり過ぎ&ジャニーズのライブ未経験という事もあり当日まで何を準備したらいいんだ…………うちわって作るのか………………てかデジチケってなに……………劇団四季のしかやった事ないけどあんな感じかな…………と、数々の不安という名の敵と検索という武器を使ってひたすら戦っていました。ネットって有難い。

 

とまぁ当日まで色々と準備をし、折角なのでうちわも作ってみたり、きょもさんのメンバーカラーピンクだからなんとかして取入れたいけど服基本的にほぼ白黒しか着ないレベルの人間なのでメイクに入れるか!?などなどめちゃくちゃ楽しみにしていました。ネタバレは個人的に全くと言っていいほど気にしないというかむしろ早く知りたい派の人間なので初日のレポを見てうわーーーーーーこれ見るんですか!?となりつつ全然知らん曲あるけどこれ大丈夫かななんて思ったりして、でも特にこれといった予習もせず当日会場に向かいました。

 

(人すごい〜と思いながら撮った)

 

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私の本当に直さなければならない悪い癖なんですが毎回ギリギリに会場に着くんですよね。丁度昼公演が終わった後くらいでした。

駅に着いた時に小腹が空いてましてNEWDAYSに入ったらそこにjungleの動物モチーフのイラストがそえられたポップなんかがあったり、本屋さんは過去の雑誌売ってたりもはやそこからSixTONESの波が見えてすごーーーってなってました。

 

Rough“xxxxxx”のグッズ買いに行った時も思いましたけどSixTONES担の皆様黒い。黒率の高さ凄い。いやもちろんめちゃくちゃ可愛い系の方もいらっしゃいましたけどいやーなんか浮かないかしらという不安もあったので良かったです。あと個人的に毎回思うんですけどイベント事に来ている女の子達を見るのが好きでして…皆この日の為に色々頑張ってお洒落したんだろうなぁとか服かわいい〜とか思いながら人を眺めています(ちょっと気持ち悪いすみません)

 

物販はRough“xxxxxx”で経験したのですが全然場所が分からなくなり結果お兄さんに聞くという自体にはなりましたがなんとか無事に友に頼まれていた分も含め購入完了しまして、ペンラうちわを見て感動する。京本大我さんお美しい。

 

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デジチケの裏面にも感動し、もはや何もかも感動し始める。5日は立ち見、7日はスタンド、2日ともバクステ側(バクステセンステなどの用語も覚える)でした。

立ち見は一列目だったので手すりもあるし全然良いな。となり、そこそこ身長(167)がある方なのでこういう時に役に立つお母さん(170)ありがとうと思いながら立ち見の場所に立つといやいやいや結構見えるぞ!?肉眼で顔見れるじゃんか!?という事実にビビり散らかす私。

 

そんなこんなで時が迫りついに始まるのでした。

 

 

ライブ本編

 

セトリ共に振り返って行きたいんですが最初にも書いた通り全く持って覚えてない部分も多々あるので絞り出して行きます。

セットリスト

Rollin’
JAPONICA STYLE
“Laugh”in the life
RAM-PAM-PAM
NEW WORLD

挨拶

Dance Inter

Sun Burns Down(赤西仁
Right Now(KAT-TUN)&Battery(SMAP
THE D-MOTIONKAT-TUN)【Remix】
Keep Going(V6)
この星のHIKARI
喜びの歌(KAT-TUN
IN THE STORM

MC

Beautiful Life
Lovin U(KAT-TUN
明日の記憶(嵐)
Telephone
I.N.P(KAT-TUN
Right moves(山下智久
Mr.ZUDON

VTR

PARTY’S ON(山下智久
Amazing!!!!!!
Wild’s of my heart(KAT-TUN
BE CRAZY
Imitation Rain

 

アンコール

NEW WORLD
“Laugh”in the life
光る、兆し

 

1.Rollin’

曲の前にOPがあると思うんですけどその話からしたい。なにせ私がライブでも舞台でもOPが死ぬほど好きなオタクだからです。

詳しい順番はあまり覚えてないけどここの照明がめちゃくちゃ好きだった。6色の光が中央の幕に集まる演出を見てまずそこから天才なのかな…………と思うしかなかった。天井にあった6本の縦型のスクリーンに光が飛ぶみたいな映像も凄すぎて会場全体の空気感を一気に変えたのが印象的だった。その集まった光に照らされた幕の中からジェシーさんの声が聞こえてさらに会場のボルテージが上がる感じがまた凄かった………

 

「Debut Livetour!Let's go!」

 

って言葉と共にばっっって幕が取られてあのゴンドラが見えた時の高揚感は忘れられないだろうなぁ…それと同時にあーーーーデビューライブに来れて良かったーって思ったし、これがデビューライブなんだって思ったし、なにより1番に肌で感じたことがあった。

 

 

大体好きになった人に初めて対面する時の印象を強く覚えがちの人間なんですけどSixTONESに関してはこれだったんですよね。物理的な距離がいかに近くなってもファンサを貰えたとしても確実に彼らは私のいる世界の人達じゃない。ってそう思った。

 

というのは置いといて未だにRollin'を聞くと松村北斗氏の「TrackONE IMPACTぉ、かいまぁぁぁぁぁく」という声が聞こえてくるくらいやっぱりこの記憶は鮮明です。

 

バチバチのロックサウンドが鳴り響く中ゴンドラがぐるぐる回る。回る回る。ちょっと心配になるくらいに回る。

きょもさんの肩布を把握出来てなかったので最初なんか違うやつに見えてえっっっあれ大丈夫なやつなの!?!?とか腹チラしてる人も居て大丈夫なの!?という気持ちになったけど回り始めた時のうおーーーーなんだあれーーーよく分からんけどすげーーー感はありました。そしてあの状態で歌えるのどうなってるん???という感情になってました。

 

 

2.JAPONICA STYLE

 

ゴンドラが徐々に降りてきて地上にSixTONESが降りたってえっそれ普通に降りれるんだ…というよくよく考えれば分かる事なんですがそんなことを思いながらジャッジャッジャッジャッジャッ♫というイントロが聞こえてきてキターーーーーという気持ちになりました。

私は!!!!!!今!!!!!!あの!!!!!!JAPONICA STYLEを!!!!!!生で!!!!!!聞いてる!!!!!!え!!!!!!

という感情に支配されてしまったのであんまり記憶が無いんですけど、台詞ガチャがあるなんて全く頭になくてですね

 

5日はジェシーさんのアンニュイな顔の

「楽しもうね」

で爆死するという。

これZIPで田中樹がやってたやつ!!!ってなりました。えぇ全力でぎゃーーーーー言わせて頂きました。はい。

 

そして7日。

We are so JAPONICA~Go〜〜♫

ジジッと音が鳴ってなんと抜かれたのはそう私の自担、京本大我さん。

 

 

 

 

私「へ?」

 

 

 

 

中々にタメの時間を作り照れ笑いと言いがたいなんとも言えない表情をしながら

「……………マジで愛してる」

と言われた日にはですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!愛されてしまった(?)!!!!!!!!!

崩れ落ちるかと思った………なんとか立ってた顔は覆いました。

あの言うまでの体感時間長すぎてそのまま死ぬのかと思ったありがとう今日も私の自担は貴方です。台詞ガチャで自担を引く機会なんてそうそうないだろうと思いながらしかと目に焼き付けました。ありがとう。ありがとうございます。

 

そしてやっぱり紙吹雪が舞うのが本当に綺麗だった記憶は少なからずある。今のジャポも凄い好きなんですがいつか元祖ジャポの振り付け見れるといいなぁなんて思っています。

花びらが舞う中扇子を持ち艶やかに踊る少々歳を重ねたSixTONES見たくないですか……???私は見たい。

特攻があったらしい、全く記憶にない。いやちょっとある………ばぁぁぁん言ってた気がする…最初からブースト全開にしてくる展開良かったな、好きです。

 

 

3.“Laugh”in the life

 

ここでバクステ側に来てくれた気がする。

うわうわうわこっちくるって焦ったのは覚えてる(そんなに近くないのに焦る)なので初めて肉眼で確認出来る位置まてSixTONESが来たんですけど

きょもさんしっっっっろって思ったしSixTONES生きてるわ………歩いてるわ……今そこに居るわ…となっていた。

 

SixTONESチャンネルにあるチェンエラのraughがめちゃくちゃ好きなんですけどいつも見てたコーレスだYeah!!!って全力で言いました。楽しかった。音楽にノリノリなSixTONES見てるだけで幸せになるしきょもさんもよく見るいつもの音楽のノリ方してた気がする。かっこいい曲からのギャップに弱い。

 

 

4.RAM-PAM-PAM

 

おかべさんありがとう。こちらの動画のおかげでだいぶ記憶が取り戻せました。

Twitterで散々RAM-PAM-PAMが大好きだと言ってきたけど特にイントロがだいっっすきなんでね、ジェシーさんが「必殺技」という言葉でこの曲を表していたけど本当にぴったりだと思った。

横アリで聞いたRAM-PAM-PAMの重低音が忘れられない。ドゥゥンって体に響くあの感覚はライブに行かなきゃ体感出来ないよなぁ…

センステが上がって(あそこ凄いな!?段差みたいにもなるんだな!?)スモークもバンバンたかれてその中で新赤衣装を振り回しながら踊ってるSixTONESめちゃくちゃかっこよかった。RAM-PAM-PAMこそSixTONESのダンスのスキルというか個性が出やすい曲だと思っていていつかマルチアングルを出して欲しいと心から願いました。

例の松村北斗氏が手首の動脈掻っ切るところ(They're calling 〜)なんですけどカメラに抜かれてて手首切った後にそこに口付けてるの見ました。シルエット綺麗だったな…本当にそういう所だぞ松村北斗

 

5.NEW WORLD

 

これもありがとうございます。本来なら静岡公演があったであろう開演時間に狙ってるのか分からないけど上がった時はびっくりしました。

私多分ここら辺からやっとSixTONESのライブ見れてるんだなって自覚し始めたのを覚えてます。遅い、もう5曲目です。

カップリング曲をやるとは聞いてて初日の映像がワイドショーで流れた時に少し聞いてはいたのですが照明と映像の黄色!!!!!!という強さと曲が持ってる光属性感が凄まじすぎてっあ〜〜〜〜〜なってました。歌割りも1人がメロディを歌ってその後にほかの5人が歌うっていうのが多くてなにそれ〜😭となっていましたし何よりロングトーンのパートが松村北斗氏にもあったのがとても印象的でした。

めちゃくちゃ覚えてるのはジェシーさんのラスサビ前のソロ、今まで眩しいくらいついてた光が一気に消えて「あの日の偶然の出会いから始まった僕らのストーリーきっと奇跡なんだ」って歌い上げるその姿に泣きました。

ジェシーさん、しっとり歌い上げる時の声が優しくなって包み込むように歌うのが大好きだったんですけどそこに気持ちが乗っかったのを聞いてしまったらもう無理でした。涙腺のダムが崩壊して泣いてました。

SixTONES見れてるんだな〜という感情も入ったので余計にですね。

 

 

挨拶

ほぼきょもさんの記憶しか本当にない。ジェシーちゃんにご飯食べたかってのは聞かれた気がする。

 

慎太郎さんにひたすら森本慎太郎です×5いぇ〜〜〜い×5ぐらいして最後森本〜?慎太郎でーーすと答えた。私は慎太郎さんだったのかな(違う)

きょもさんの挨拶何故かラフスト配信で見た時にあっっっっっ自担と思い知った挨拶なんですけど今回も見てあっっっ自担と感じたので私は挨拶で自担を感じるらしいです。

今日もとっても頑張りたいがーはなかったですけど(いつかやりたい次回に期待)あけおめ〜ことよろ〜あげぽよ〜ぴよぴよ〜ぷりぷり〜で最後またね〜♡って言って捌けるというとんでもらぶり〜だったのでもうただ可愛くて可愛くて仕方がなかった………可愛い………コーレス出来ただけで良い…可愛い…ダメなんですよねもう可愛いしか出てこなくなる………最後にまたね〜♡゚というのが本当に好き……その緩さ……

あと田中樹もずるいなーーーと思った、樹さん全体的になんですけどあの存在感というかクールなんだけど中は燃えてるみたいな感じが樹さんしか出来ないし挨拶も煽りもそれが出ていて好きだなって思いました。

 

 

Dance Inter

6.Sun Burns Down(赤西仁

 

この曲の前に入ったダンス、ジェシーさんが最初セットの少し高い所でRAM-PAM-PAMの衣装で踊るんですけどそれがまぁ凄かった。

1人ですよ、たった1人で横アリのステージでソロで踊っても全然平気だったというかむしろ狭いと感じた。元々その手足の長さを活かしたダイナミックなダンスと音ハメが大好物なんですけどそんな私からしたらたまらなかったです。

そのダンスに合わせて照明がびよんびよん上下に動いてるのもかっこよかった。セットの後ろのでかい換気扇みたいなのが回ってるのがどこかスチームパンクっぽいというかTrackONE IMPACTのイメージがが金!鉄!みたいな感じだと個人的には思っていてそれと相成って世界観が凄かったです。

 

噂に聞いていた厳ついマスク曲、赤西仁さんの楽曲なんでこんなにカッコイイんでしょうかと思うくらいかっこいい。全員多分マスクのデザインが違ったと思うんだけど全然思い出せない。マスクしてパフォーマンスしようって思うのが凄いんだよな〜だって顔半分隠れるのにさそれで成り立ってしまうのが凄い。

歌う時に外してたんだけど耳かけ状態も好きだったな…セットで感じていたスチームパンク感をここでも少し感じてしまう…

 

 

7.Right Now(KAT-TUN

Battery(SMAP

THE D-MOTIONKAT-TUN)のRemix

 

出た〜〜〜十八番のデジタルメドレ〜〜RAM-PAM-PAMの衣装でやるとまた違う味が出て好きだった〜〜〜〜

外周を使って踊っていた気がするチェンエラを見ながら花道に沿って1列にならんで踊るSixTONESめちゃくちゃ好きだなと日々感じているのでもちろん好きでした。

てか始まり方がさ!?気がついたらサングラスしてるのあの仕組みすごくない?全然わからなかったし髙地さんのボイパから始まるのめちゃくちゃかっけぇ…………………口元アップで抜かれてた気がするけどそれがさ…チェンエラの時のボイパも好きすぎて繰り返し見てるけど雰囲気をガッ!て変える力があるのでそこでまた惚れました。

【3月16日追記】

思い出したので追記するんですけどD-MOTION松村北斗氏の運命が Rock ur bo dy~⤴︎ で音を上げるアレンジをしていてその後に続くきょもさんのパートも音を上げていたのが好きでした。その繋がってるアレンジ堪らん。

 

8.KEEP GOING (V6)

 

曲がかかった瞬間Rough“xxxxxx”で訓練されたオタク達の動きが変わった………ってなった。

最初のラップ部分の振りの所完璧過ぎてビビったし一気にノリノリになったのが凄かったな。ホールならではの演出だなと思っていたけどアリーナ規模でもさらっとやってしまうの凄い。度々言っていると思うのでお気づきの方もいらっしゃると思いますが照明が凄い好きなのでこの曲の演出配信で見た時いやーーーー最高か!?となった私。アリーナで再現してくれて個人的に嬉しかったです。

そして問題のきょもほくタイム(“Feel the rhythm comes up.”湧き上がるリズムを感じてごらん)、しっかり見たんですけど多分7日めっちゃ近かった。首元近くまで頭寄ってて2人の距離が近かかった気がする。幻覚ではないことを信じたい。演出の都合上あの緑の光を交わさないとなんですけどそれにしても近かった………ひいっ…ってなった。

その後のセクシーダンス!!!!!!ダンススキ!!!!!!アリガトウ!!!!!!

場所的に前にいたのがきょもほくペアだったので2回ともガン見したんですがそこは何故か微妙な距離があっていやさっきまであんなに近かったやないかい。って思った気がする。他のペアがやばかったというのをフォロワーさんに聞いたので円盤やはりそこもマルチアングルに………頼む……円盤出るのかな…

最後皆で後ろ向いてあっカメラこっちだったわってわちゃわちゃするSixTONESさん達一気に可愛い。髪の毛整えたりもしてて可愛かった。

 

9.この星のHIKARI

 

この曲もイントロ大好きマンです。かかった瞬間にテンションが上がってしまう。樹さんが「ペンラ消して〜〜」って言われて暗くなった会場が合図で順番に光の波に変わっていくのは見事だった…その間に移動してるのも考えてあるな〜と思った…構成が上手い。

皆で歌える曲があるっていいなぁ…と思う。演出も相成って広い会場が1つになったみたいで楽しかった。

 

10.喜びの歌(KATーTUN)

11.IN THE STORM

 

スタトロ曲。まずトロッコってどうなってるんだろうという所から始まる私なんですけど人力だったんですね………()しかも意外と揺れるから怖くないんかなあれ…と思いながら5日の時は上をぼーっと見ていました。インストのペンラが見たかった&やりたかったのでその時全力でやりました。楽しい。やっぱり皆殴ってた。隙間から見えた松村北斗氏がめちゃくちゃ真顔だったりジェシーちゃんの後頭部が見えて可愛かったりしたのは覚えている。あと森本慎太郎さんがめちゃくちゃかっこいいお兄さんだった。隙間産業。

 

7日、私はスタトロが通る所から下の方の2列目でした。最初席に着いた時ここ通るよね…えっ近くない????2、3m先に来るじゃんはい????という感じで立ち見でもビビってたのにいきなりその状況に立たされるという。

TrackONE IMPACT以降見事にジェシーちゃんの沼を深めている私ですがここでファンサのおこぼれを貰ったのと生歌聞いたからのが原因かなと思われます。前がカップルだったんですね、んでその彼氏にジェシーちゃんが思いっきり敬礼してたあと笑ってて……………あと少し遠目のジェシー担の子にがっつり体を傾けて目線上げてたりしたのを目撃してしまった。そこからだな。

 

SixTONESを至近距離で見た印象なんですけど

きょもさん→何故か一番最初に肌荒れが目に入ったのでお肌に良いものを食べて欲しいと思った。めっちゃ美人、やっぱり白い。ファンサあんまりしないイメージだったけどしっかりしてた。しっかり男性。

ジェシーちゃん→言わずもがな上に書きました。近くで見るとより大きいそして何より体格が良い。ニコニコしてた。

松村北斗→綺麗って言葉がしっくりくる。骨格が綺麗。でもしっかり男性。あんまり表情変わらないけどそれが良い。

田中樹→チェンエラ見てめっちゃ触らせるやん……と思ったけどめっちゃ触らせてた優しいかよ………細い薄い…顔が良い。

森本慎太郎→やっぱりかっこいい……………凄いかっこいいお兄さん。ずっとお手振りしててくれた…ニコニコもしてた。

髙地優吾→いや貴方はプロか!?ずっと笑顔でテキパキとファンサしてる姿みて感動した。ギリギリまでしゃがんでファンサしてたから少し遅れたりとかもしてたけど凄いよね…

 

喜びの歌ガチャ全く記憶にくてなんかあわあわしてたらスタトロ曲終わってました。次はもうちょっとしっかりしたいです。

 

 

MC

ぬるっと始まったMCタイム。本当に皆さん座って休憩中みたいな雰囲気になるのがびっくり。ゆったりした時間が最初は流れていたけどSixTONESが話し出すとまぁ面白いので聞き入っていました。

 

5日でよく覚えてるのはまぁ松村北斗氏の脇毛が薄い→きょもさん「うちの犬のお腹の毛みたい」って言ってた事ですよね笑う。(ジェシーちゃんがいちごの日だよね〜いちご、strawberry、ROCK🤟🏻の流れで松村北斗氏も犬、dog、JPOP🤟🏻で腕を上げた時にカメラにどーんって脇抜かれて皆にうっっっっす言われる)

その後毛の話になってきょもさんが毛が濃いって流れになってジェシーちゃんが脱毛企画やろうとか言い出す()

京本「俺1回全部無くそうかないや(頭に手を置く)ここは残すけど!!!髪と眉毛と…(目線を下に移す)(察して笑う会場)」

田中「そこは勝手にやってwww」

 

はい?????

私は見ました気まずそうに下に目線を向けるきょもさんを…いや何ぃ………何の話を聞いてるの………

 

あとつい最近菊池風磨が同じような事ラジオでも言ってましたけど

田中「きょもの裸見ちゃいけないって思った」

京本「俺も女の子じゃないのに咄嗟に隠したもんね(下を隠す仕草)、目線が下に行かないか見てた」

 

やっぱり何の話を聞いてるんだろう… という気持ちになるなどした。ソワソワするでしょこれは!?www

RAM-PAM-PAMのリズムに合わせて「すぽぽ〜ん♫すぽぽ〜ん♫」って歌い出すジェシーとインストのリズムで「すぽ!すぽ!すぽ!近づく!」って言い出した慎太郎さんは流石に笑ったwww

すっぽんぽんからこれが出てくるのか凄いSixTONESの末ズ。

あと地味に覚えてるのがMC始まる前に松村北斗MCだからって絶対喋る訳じゃないからね?水くらい飲むよ昭和の野球部じゃないんだから。と言っていて最初から語録飛ばしてるな。と思った。

最後3人ずつに別れてお着替えタイムに入ったけどいきなり三びきのやぎのがらがらどんという名のエチュード*1みたいなのが始まってここは年末のるひまなのか(あんまりわかる人居ない気がする)となった。髙地優吾さんが1人何役もやってて凄いなってなったしトロール役の時の普通に声がかっこよくて好きでした。

 

 

7日は前日にMC伸びすぎて照明音響全部切られる事件があったのでだいぶすっきりした印象を受けましたけど。

謎にスーパー京本大我タイムがありましてずっとカメラに抜かれ続けて戸惑ってるきょもさんが見れてかんわいかったです。あらゆる角度から撮られているきょもさん……スイッチャーさんもありがとう……カメラさんもありがとう…その後に次撮られる人大変だな〜みたいになって松村北斗がどーーんって映された時の会場の一体感と言ったらなかったですよねwww分かってるwww

こういうの中島健人得意そうって言ってたな。

うん、得意そう。全部のカメラあの人きっと把握してると思う。

 

あとこの回、そこそこ話題になった。「SixTONES、ミリオン目指すってよ。」が出た回でもあります。CDの話になった時会場の空気がちょっとヒヤッとしたというか緊張感みたいなのが出来たのは分かりましたね。

でも実際聞いてて本当に真っ直ぐだったというか、変な感じはしなかったしそっか目標近くまできてるのか。という気持ちになった。

Imitation Rain/D.Dミリオンいけて良かったです。

 

12.Beautiful Life

 

ここびっくりしたのが本当に喋りながらアリーナトロッコに乗るんですねwww

あ、どーもどーも。みたいな感じで移動していくSixTONES。そこから歌で聞かせるコーナーに入りました。私の前に来てくれたのが田中樹と髙地優吾でそれぞれの色に近くの席がメンバカラーになるの綺麗だったなぁ…

田中樹さん表情のが大きく変わるみたいな感じはないんですけどだから逆にそれが少し崩れた時のギャップが凄いというか存在感が独特で。これは生で見て1番感じた。Telephoneの中の衣装だったんですけどアクセサリゴツめなのめっちゃ良かったですね。

髙地優吾さんまじで顔ちっさい。足長い。関コレ衣装の時もスタイルの良さが際立つなぁと思ってたんですがこの衣装もそうでまたしっかり笑顔振りまきながらかつ歌ってる姿めっちゃかっこいい。てか歌声良くないか!?!?!?めっちゃ好きだな!?!?となる。

 

そしてそう、京本大我さんのロングトーン聞けてよかったなぁ…会場全部があの歌声に集中するあの感覚、忘れたくないです。場所的には遠かったけどしっかりと感じられて良かった。

 

13.Lovin U(KAT-TUN

 

KATーTUNさんの曲は良い曲しかないんか……

しっとり系ラブソング。ギターの跳ねるような音が気持ちいい。ファルセットが心地よい。YOUの時も思いましたけどこういう時のSixTONESさんの声質の違いが分かって良いんですよね……いつかSixTONESもこんな感じのしっとり系ラブソングの曲が出る日がくるのだろうか…そしたらどうなっしまうんだろうな……と思いながら聞いていた。

ここかは忘れてしまったけどアリトロ松村北斗氏が座って客席を眺めるように歌っていてあれで目の前で歌われたら死ぬ。って思っていた。

 

14.明日の記憶(嵐)

 

セトリ見た時にいやまじですか?  となるしかなかったこちらの曲。以前沼落ちブログ

 

 

に書いた通り私は緩い嵐好きだったのでこの曲は知っていたというかど世代ど真ん中でした。毎週ザ・クイズショウ楽しみにしていてMCkamiyamaのOPの台詞を暗記して言ってたくらい好きだったのでまさかこの曲をSixTONESの歌声で聞けるなんて………………アリトロがセンターに横並びになって横アリで聞く明日の記憶は凄かった…イントロが流れた瞬間あの頃の記憶がぶわーーー甦ってきて不思議な感覚に陥りました。調べたら嵐さんも2回ほどしかライブでやった事がないんだとか、貴重でした。

 

歌割りももちろん覚えていたのでそこをその人に歌うかーーーーとなって頭を抱えてました。

あの日 君と見ていた 夕焼け永遠にしたくて
記憶の中 手を伸ばして 何度も触れようとするけれど

同じ景色も気持ちも 二度とは取り戻せないから
輝いてた過去の夢を 振り返ってしまうんだろう

まっさらな未来にさえ 悲しみが零れ出して
こころを滲ませるから 誰もが立ち止まり

見失ってしまうよ(京ジェハモリ)

 

松村北斗始まりの解釈の一致が凄い…………知っている曲だとこういう楽しみ方があるんですね………楽しい……ってなりましたまた円盤になったら歌割り色々と確認して悶えたいです。

 

あと凄い印象に残ってるのがこれも松村北斗なんですが

始まる前にこの一言があるだけで趣が全く違ってきたので上記の通りうわ…………………うわ…………なるしか無かった……………それをまた良い表情で言うんですよ彼。度々松村北斗の事を言っているのですがやっぱり印象に残りやすいんでしょう…強いな松村北斗

 

15.Telephone

 

会場が暗くなり電話のプッシュ音に続き発信音がトゥルルルルル…の鳴り響き始まったこの曲。さっきまでの衣装にジャケットとハットなどを追加して立っているSixTONESこの導入部分が最高すぎたのでぜひ動画上げるってなったらここも入れて欲しい…

TrackONE IMPACT初日が終わった後行った人達がうわ言のようにTelephone…………Telephoneマジやばかった……Telephone…みたいになっていたのでこれは覚悟しなければならないと思っていたのですがその通りだった。

まずTelephone衣装がやばくないですか!?お洒落インテリマフィアじゃん!!!あんなん好きじゃないオタクいないでしょ!?  (オタク得意の拡大解釈)

 

となりつつ曲のかっこよさとパフォーマンスのキレに酔いしれました。松村北斗が手袋越しに小指噛んだの抜かれたり色々やばすぎて「やばい」という記憶しかない。The!SixTONESのかっこよさ!という要素が詰め込まれたような曲。少クラでやって下さって本当にありがとうございました。

この曲とNEW WORLDがImitation RainのカップリングになるとはとんでもないぞSixTONES………って思いました。

 

 

16.I.N.P(赤西仁

 

うわーーーーこの衣装でそれやるんか!?最高しかないのか!?となりました。

少クラで披露してからまぁ耳に残っていた曲でもあり好きな曲でもありました。RAM-PAM-PAM同様ゴリゴリのクラブサウンドが横アリに鳴り響いてかっこよかった〜〜〜SixTONESのライブでかい箱のクラブなんて言われてたけどこの時は間違いなくそうだった。

きょもさんのラップパート元々女性パートだったと知った時の高揚感ですよ。見事に歌っていたのがたまらなかった…

 

It's a party take a shot~の部分ショットを飲む動作が各々違うのでペンラの振り方で担当バレるよなこれ…と思いながらくるんくるんと回していた京本担の私でした。あれで染み付いてしまった。Telephoneに引き続きこの曲を持ってきたことによってまた世界観がぐっと濃くなったみたいでとても好きでした…

 

 

17.Right moves(山下智久

 

私がTrackONE IMPACTの先輩曲の中で1番好きになってしまった曲がこちら。

山Pパイセンの曲は恥ずかしながら「抱いてセニョリータ」「SUMMER NUDE」「愛、テキサス」などしか知らなかったのでSixTONESに出会ってからこんなオシャレな曲も歌ってらしたんですか………………すみませんでした……となっていましたが本当にSixTONESが歌う曲全部好きになってしまう。

サウンドは確かに海外寄りだなぁと感じるんですけど振付がすっっっごい好きだったんですよね何も覚えてないけと。

笑顔でおはよう~の所とか曲のリズムに合わせね踊りながら外周を1列で回っていくのがとてつもなく好きでした。その時に松村北斗氏の歩幅が大きかったのか何故かきょもほく間の距離が狭いな……と上から見ていて思ったのは覚えてます、距離感なんかガバガバなんだね貴方達…

 

18.Mr.ZUDON

 

スタイリッシュに外周を踊り歩いて最後に皆で1つのお立ち台に固まって1人乗れないジェシーちゃんめっちゃ可愛かった。

からのジェシーちゃんがカメラの下からぬっと頭に「ZUDON」のアルファベットがびよんびよんって付いたカチューシャ付けて出てきた時に思わず可愛いwwwwwwって声が出てしまったなにあの子供番組とかに出てきそうなZUDON先生w

大男たちが全力でふざける姿ってなんであんなに愛おしいんでしょうか、きょもさんリズムに合わせてZUDON先生のお腹をポカポカしていたのは覚えています。さっきまでお洒落インテリマフィアだったのにな、あれおかしいな。

 

はけ際初日からやってちゃんとZUDON先生のままではけれたのが初めてらしく(それまでは田中樹にカチューシャ取られてたのでジェシーにも戻ってしまっていたらしい)そこの攻防戦もまた微笑ましかったです。あと田中樹赤ちゃん抱っこしてたな…………歓声が凄かった。

 

 

VTR

ここでお着替えタイムの映像が入ります。どなたかも仰ってたんですけどどこか平成初期を彷彿とさせるテイストの照明と画質、で新白衣装。皆さんビジュアルが良すぎて異世界感が凄かったなぁ…特に自担様ね………個人的な印象というかここまではチェンエラと少し毛色が異なるけど世界観としては退廃的な匂いをセットとパンフレットなどで感じていたのですがここで世界が切り替わるなって思っています。イメージでしか話せないんですけど、なんとなく。

 

 

19.PARTY’S ON(山下智久

 

それが終わったあと中央の6本に伸びた鉄の棒のセットの先端に磔にされるSixTONES

Rollin'のゴンドラ同様大掛かりなセットの迫力が凄かったです。曲もダンシングで管楽器が効いててやっぱり異質だなぁと思いながら見ていました。あの磔の状態でまぁ皆さん動く。凄い。特にジェシーちゃんと松村北斗が凄かったイメージ。白衣装紐とか垂れ下がってるの色々ついてるじゃないですかあれがブランブランするのも良かったし何より後ろの映像もキラキラしていた気がする。

1番棒が伸びた状態で仰向けで仰け反りながら歌う時松村北斗氏だけ異様な角度になってて、チェンエラHysteriaの時1人だけ片手も使わずノールックで後ろに倒れていくんですけどここでもその体の柔らかさを活かして1人だけ凄い事になってたな。

 

20.Amazing!!!!!!

 

磔から開放されて地上に舞い降りたあと歌うのがAmazing!!!!!!………私をSixTONESに本格的に導いてくれた曲と言っても過言ではないこの曲はやっぱり凄かった。ひどい時は毎日見てた。抜けられなくなる何かがこの曲にはあるよね……それをこのまた盛り上がる後半に持ってきてしかもJrの時の黒を貴重にした衣装とは真逆の新白衣装でパフォーマンスする対比の素晴らしさ…噛み締めました…セットの上部であの座る振りをやっていた気がする。

ジャポと同様あの曲を生で聞いてる……感覚が強すぎた…生Amazing!!!!!!最高だった。

 

21.WILD OF MY HEARTS

 

ぶち上がり曲だ〜〜〜〜〜⤴︎ ⤴︎Amazing!!!!!!から怒涛の盛り上がり曲の連続でめちゃくちゃテンションが上がったし何よりこの最後の盛り上がり場面今チェンエラを履修した私としてはやはり最高だなと感じます。SixTONESやっぱりロックチューンが似合う。この時か次の曲だと思うんだけど花道歌いながら松村北斗氏ときょもさんがめっちゃ体揺らして音楽にのってて入り込んでるな…って思ったのを覚えてる。

あと慎太郎さん、Telephoneとか次のビークレもだけどSixTONES皆がロックな曲を歌って声を濁している中でたまに聞こえるキャラメルボイスが耳に残る………甘い…1人だけ甘いんだよな…それが良い……

 

22.BE CRAZY

 

めちゃくちゃびっくりした。

こんなアレンジありなの????と唸りました。ヘドバンとかしたくなるレベルのバンドアレンジ最高でしかなかった。前からビークレのあの音の少なさが平成中期を思わせるので好きとTwitterで言っていたんですけどあまりにも生まれ変わり過ぎて凄かったなにこれ。凄い楽しかった記憶しかないけどそれよかこのAmazing!!!!!!からの3曲で最後の力を振り絞る中パフォーマンスしてるSixTONES改めてかっこよかったな。めっちゃ煽ってくれたりしてぶち上がった。

あとここの煽り、松村北斗氏が「SixTONESのTrack(道)はこの先も続いていきます。一緒に歩いてくれませんか?一緒に新しい道作りませんか?」  って言うの本当にずるかったしあの気迫と真っ直ぐさ、この熱いパフォーマンスと相成って最高だった。SixTONESに着いていこう着いていくしかないって思った。

 

あと全体を通してなんですけど髙地優吾さんの煽り凄いかっこよかったんですよね気持ちの良いところで入れてくれるというか…オラつくこーちさんやはりハマの番長が滲み出ていて大好きでした。

 

 

 

 

 

 

そして盛り上がりが頂点に達した所で何処からか雨音と雷鳴が聞こえてきました。

 

 

あ、くるぞ……………………あの曲がくるぞ……と身構えながらセンステに移動していくSixTONESの背中を見ていました。

 

そのあと1人1人スポットで抜かれて独白が始まります。

個人的には無くても良かったんじゃないかなぁと初見で感じてしまった。そのまま流れでいってもおかしくなかったのかなぁと、ですが彼らの気持ちそのままである事にはきっと変わりわないのでしっかりと聞いてました。

後々無くてもよかったなぁと思った事について自分が自担に対しての盛大な解釈違いを起こしていた事が発覚してしまうのですがそれは自戒として胸に閉まっておきます。

レポを読む限り5日だけだったのかな?松村北斗氏がその流れている言葉に合わせて口を動かしていたのを見て彼も役者だなぁと思いました。

 

 

そしてイントロのあのピアノの音が聞こえてきました。

 

23.Imitaion Rain

 

 

初めてフルで聞いた時の感動は何にも変えれなかったです。ずっと鳥肌が立ってただ立ち尽くしていました。きょもさんのソロ、ワイドショーで初日の映像を見ていたのでやはりくるものがありました。泣いてしまった。やっぱりこの曲はSixTONESでしか歌えない、SixTONESの為の曲だと、確信しながらペンラを握りしめながら聞いていました。

Imitation Rainが次々と音楽番組などでパフォーマンスしていかれる中私がずっと思っていた事は盛り上がっていた会場がImitation Rainのイントロによって静まり返りその中で歌い、踊るSixTONESが見たかった。という事だったので

 

 

 

実際に自分の目で耳でそれを感じれたのが嬉しかったです。あの静寂が良すぎた。(私は1番最初と言ったけど実際は最後に持ってきたSixTONESの皆さんと解釈が合わなかったのは申し訳ない。ったなったけどニアミス感を感じることにしました。)

 

でもやっぱり個人的な夢というか願望をさらけ出すと

Imitation Rainをドームで聞きたい。

5万5000人をあのイントロだけでImitation Rainの世界に誘うSixTONESが見たい。そう思ってしまったのでいつか絶対に叶えて欲しいなと思います。願望なら凄い沢山出てきてしまうんですけどいつか本当の水を使った演出なんかも是非して欲しいって思った。

これはセカオワのライブなんですけどウォタースクリーンマジで凄かったのでやって欲しい…という本当にただの願望です。

 


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あとMVの再現率凄かったよな〜と今MVを見てから思います。上記にも書きましたがバラードであの炎を背負えるのはSixTONESしか居ないんじゃないかなって思ったくらい後ろの炎、雨に見立てたであろう落下物、全てをものにしていた。

あと福岡の動画の最後のように終わったあと会場が割れんばかりの拍手に包まれたのは言うまでもなくSixTONESの表現力に魅了された証なのではないかと思います。大千秋楽のカテコ並に私は拍手したよ素晴らしかったもの。それをスト担さんが拍手の音が雨音に聞こえるって言ってるのを見て天才なのか………………………えっ天才なの……????ってなるしかなかったです。

 

アンコール

NEW WORLD

“Lough”in the life

光る、兆し

 

Imitation Rainで確固たる世界観を見せてくれたSixTONES達がまぁ走り回りトロッコにも乗りまた私達の近くまで色々来てくれました。この差ですよね。確実に遠い存在の彼らだけど何処か親近感というか距離感が度々近いなぁと感じるのは本当に不思議だと思う。

 

センターで横1列になったSixTONESが歌うNEW WORLDも良かったなぁ…ジェシーちゃんソロの時に暗くなるのが好きって言ったんですけどこっちのNEW WORLDの方が会場全体が暗くなってほぼピンスポットだけになるのが堪らなく好きだった。会場の真ん中にいたから余計にぽつん…と感があってそれがかっこよかったです…

 

 

ジェシーさんの歌にこてんぱんにやられて帰ってきた私のツイートです。良い顔(表情)をする人を好きになってしまうので舞台見てる時もあーーー今の顔良いーーというので埋まってるんですがジェシーさんもそれに近かった。きょもさんもですが。

あと慎太郎さんがめちゃくちゃぴょんぴょん左右に動きながら楽しそうにしていたのも覚えてるいる気がする。

 

光る、兆しの時歌詞を変えてるという話をTwitterで見てから思い出したんですけどずるいよな…となるしかなかった。Amazing!!!!!!の「SixTONESの」音色は終わらない〜🎵でもギャッッッってなってしまうし夢ハリの憧れの「東京ドーム」~🎵もそうなったのでエモい歌詞変えに弱いです。

 

 

最後のお手振りタイム。おぉ…となったのはこれでした。

これは髙地優吾さんと田中樹さんなんですけど1階立ち見って中々やっぱり目線が来ない中これ出来るのが流石だな…となるしかなかったです。最後にも髙地さんが「立ち見もありがとね〜〜〜〜」と言ってくれた時に実際にちゃんと目線をくれていたから本当に感動が凄かった……………細かいフォローも欠かさない仕事人髙地優吾に惚れるしかなかったです。

 

 

最後に恒例「俺たちが〜〜〜〜〜〜」

SixTONES〜〜〜〜〜〜」

をやって大団円。ありがとうSixTONES。最高だったよSixTONES

その時の慎太郎さんのこっち見ろぉぉおおおおお見ろよぉぉおおおがあまりにも全力過ぎて笑った。

そしてはけ際に「じゃあいつものプリンスホテルで!」をぶち込むジェシーさん。あんたって人は罪な男だよ。

 

 

 

 

 

 

終わりに

 

初めてのSixTONESのライブ本当に本当に本当に×100位くらい楽しかった。

知らない曲もあったしライブが久しぶりってのもあって飽きちゃうかなーとかも思ってたけどそんな事微塵も思う事なくあっという間に過ぎ去ってしまった。楽しいだけじゃなくて驚きも面白さもかっこよさも可愛さも全部が全部SixTONESの良さが詰め込まれてた。

 

終わったあとにフォロワーさんともお話出来たのですがこんな初心者にも暖かくして頂いてありがとうございました。オタクの皆さんも大好きだった。Twitterのまんまの人が多い。

 

私が見たのは‘俳優’としての京本大我さんだけで、そこから全ては始まったのだけれどこれだけずっとひたすら動画で見ていた人達がいざ目の前に現れる感動が凄かったなぁ…と同時にあの人数の観客をずっと惹き付けれる6人にも感動した。

 

アイドルってとんでもない仕事だなとSixTONESを知ってから思う事が多々あった。チェンエラのメイキングを見ながらあの稽古場で練習して実際に立つ場所が横浜アリーナでずっと彼はそれを頭の中に想定しながらやってるの…?と凄い驚いた。どうしても比べる対象が舞台になってしまうのが大変申し訳ないし全く別物だと分かっているけど同じエンターテイメントとして思うのは舞台も見てくれる人がいて完成するものだけどライブって観客がいなきゃ始まらないみたいな感じがあるじゃないですか。煽ったりコーレスだったりトロッコの曲だってそう。観客を感じながら曲のパフォーマンスだってしていくと思うけどそれをやっているアイドってすげぇって思った。

SixTONESは曲を大事にしてるんだろうな、音楽が好きなんだろうなって感じる部分が沢山あって、それがまた好きな所でもあるんですけどそれを直接感じれるライブというものはやはり最高以外の何物でもなかったと思いました。

 

そこまでに到達するには小さい頃から表舞台に立って、色んな事を経験しないとあれだけのものにはならないんだろうなぁと日々SixTONESに思いを馳せる毎日です。

 

 

「デビューライブ」という今後SixTONESが活躍していく中での1つの「Turning point(転機)」に立ち会えて良かったと思いながらも彼らはこれも「Passing point(通過点)」と言っていくんだろうなと思いました。改めてデビューおめでとうございます。

 

SixTONESに沢山貰いすぎててたまにどうしたらいいですか……こんな幸せもので良いのか………って本気で考えてしまうけどいつかそれを何かで返せるような人間になろうって思ったり明日からも元気に生きようって思わせてくれるSixTONESって凄い。力を与えてくれる存在の偉大さに比例するように大好きって気持ちもまた脹れてしまいました。

 

 

 

またライブ行けたらいいな。ありがとうSixTONES本当にありがとう。ありったけの感謝を込めて、今日もSixTONESが大好きです。

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*1:即興劇